大晦日にベロベロで筆をとっています。
2025年は、なんだか仕事のプレッシャーがあったなーという一年だった。
思うように振るえない歯痒さみたいなのもよくあり、根気とポジティブが求められるなーという感じだった。
そんな中でも 2025年に参加したマラソン・トレランをふりかえり - 毎日Learning で書いたような趣味の時間を持てた。
とはいえ、趣味にもなんだか影響を受けるぐらいの仕事な感じだったなーという所感はある。
だいたい、仕事で振るえないってなんなのかなって思ったりもする。
だいたいが、それらの悩みの中心にあるのが、自分ではないどこかに何かがあるんだよなっていう感じはする。
とはいえ、直接的にそれがどうこうという話ではないあたりが厄介だ。
たとえば、特定の誰かが何かだからどうだという類の話ではないという感じがあるのだ。
かといって、自分が振るえば何とかなるという類のモノでもないということでもあり、そのあたりがモンニョリするポイントだ。
2025年1月から新しくチームを組成させていただき、4-5名で7月末まで活動した。
そこはPhase1という形で結果を出したと言える。
とはいえ、妥協はした。
もうちょいここまでやりたいなって思っていたところに対して、いろんな制約と影響と自分たちでコントロールできない範囲のフォースを処理した。
そういうときに自分としては、ある程度、説明という行動を取るのだが、それが自分としてモノは言いようだなーって思っちゃうんだなー。
そうではなく、何らかモノをそのモノとして捉えてブレない絶対評価みたいなのがあればいいのだが…
そういった便利な物差しは無いのが常なんだなー。
なので、主観を元にステークホルダーがある程度納得できるナラティブ的な感じを整理すると、辻褄が合っちゃうあたりがあって、それはそれでいいんでしょうけどね。
でも自分としては、もうちょいやりたいんだなー。
それが過剰なのかもしれないけど…とはいえ、そこでの妥協って自分がやる意味っていうか、正直、つまんないよなって思うんだなー。
2025年8月から10月末まではしんどかったなー。
チームに一気に倍の人数が来たんだよなー。
で、これが本当に辛いんだけど、全員が、なんというか未満なんだよなーっていう。
だから、何とか引き上げるっていうのが必要なんだけど、引き上げるってなんだよっていう。
それがしたいことかというと、そうじゃないんだよなー。
勝手に上がってきてよねって思うんだよー。
だれが私をここに引き上げて連れてきてくれたんだーっていうと、そんな人はいないというか、いはるんだけど、それは刹那な繋ぎということで、結局、自分で上がるしかないというか。
で、この環境を作ったこちらとしては、そこで頑張って泳いで上がって欲しいとは思うけど、引き上げる気はないというか、それはそちらの問題なのでそちらで何とかしてほしいんだよなーっていう。
とはいえ、なんらか手立てをしていかないと、どうしても上がれないってことみたいなんで、なんかするんですがががが…
前もそうだったといえるところとして、PO的なことをやっていると、先のことって大体考え尽くす瞬間がありまして。
その状態になると後はやるだけって状態で考えているのですが。
そこで全然やってもらえない状態になって停滞を感じると、もにょーってするのです。
だって、もうそこの先までは考えちゃってるんで、そこに来てもらわないとやることがないんだよーっていう。
やることがない状態で停滞されてても、いや、それは、やるだけなんだけどなーっていう。
たぶん、カオスに見えているんだろうけど、わいは煩雑か複雑だと思っているんだけどっていう。
そのあたりを3ヶ月ぐらいかけて分かるように丁寧に進めてきたんだけど、11月に入っても、なんだか進捗しないなーってなって、12月になってもうーんって感じで、中旬を過ぎたあたりから、もういいや自分でやろって感じになった。
そっからは、思うとおりの進捗が出るんだけど、なんだかなーってモンニョリする。
ほなもう一人でやるかーっていうことなのかー。
なんだかなーっていう。
とはいえ、やはり、AI Agentは楽しいですね。
8割ぐらいは思うとおりにやってくれるから、とりあえずOutputさせて、徐々に是正していって、9.5割ぐらいに持ってこれる。
そのフィードバックループは、自分で書いたりするよりも良いと感じるところがある。
細かいところまでは見切れないなと思う反面、対局を抑えて進める感は掴めてきている。
そこでも、自然言語で他人やAIに説明するのって、やっぱ伝わらねーなーって思うところを、コードでUsecaseやDomainに書いておくと、他人は理解しないけど、AIは理解してそれっぽいことを周辺に対してやってくれる。
そこの理解と行動については、他人に依頼するより確率が高く意図を汲み取ってもらえている感がある。
そうなってくると、やっぱ他人に思考を説明する無駄って感じがとてもあって、コードで語るスタイルに相性が良い相手は、確実に生成AIさんですねっていうことになった。
これを、12月は現場で証明した感じがあって、それはもちろん、現場のメンバーと私の非対称性のある情報格差なのだと思うが、AIとは格差なくやりとりできているところがあるので、じゃあ、そっちでいいじゃんっていうのは、それはそうだと思う。
ということを前提に考えるならば、チームのメンバーは、それぞれが得意な領域を持ち、その専門性においては、AIと協働していくべきなんだろう。
他人にそのことを説明することはAIと比較すると遅いので、専門性を身に付け、その領域における推進を責任を持ってやっていくような人たちが集まって、ビジョンを共有するべきなんだろうな。
2026年は、そうなっていくだろうし、それを早めに確立したチームが強いんじゃないかなって思う。
となってくると、メンバーはどうやって何の専門性を身につけていくといいのか。
もともと、大多数のうちの一人であった者にとっては大変なことだと思える。
かくいう私はどうかというと、おそらく、物事の構造を捉えて、抽象化し、モデリングしたうえで扱うことに長けており、そこで発想と収束をうまくピボットしながら、コードのレイヤーに落としこめて、うまいこと説明できるという特性があるため、いろんなビジネスモデルを扱うという専門性を発揮できるかなーと思うところはある。
とはいえ、すでに誰かの管掌を受けている状態で入っていくと、自分の思い通りに動かすまでの過程に辟易として専門性を発揮するに至れないこともあるとは思う。
そのあたりでいうと、私以外の専門性を持っており、それを発揮しようとされるにあたり、他人の思想が既に入っている状況だとやりにくいこともあるだろうなと。
なので、専門性を発揮する領域をクリーンかつ、いかに独自の思想で染めたうえで、AIと協働していくといいのかというあたりも考えていかないといけない。
そこで、他人の思想を排斥していくあたりで、うまいことやらないと軋轢や衝突が生まれて、やっかいだろうな。
と、ふりかえっているのか、愚痴っているのか、先を発散しているのか分からないが、気のむくままに筆を取って書いてみたらこんな駄文になった。
とくに見直すことなく、これをもってふりかえりとしたい。
2025年、ありがとうございました!ゆーて、2026年もある程度、やっていき!