ソニーのテレビは不滅だ--中国TCLとの合弁こそが「ブラビア存続の最適解」な理由
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技術というのは、実際に製造している現場でこそ育つものです。コストが安いからと国内での製造をやめ、海外に生産を移せば、短期的には利益が出るかもしれません。しかし中長期的に見ると、自社で製造する力が失われ、逆に委託先の国の方が高い技術力を持つようになります。安いから任せるつもりだった製造が、いつの間にか自分たちでは作れないから任せる状態になってしまう。これは多くの産業で起きてきたことだと思います。企業は短期的な利益を求めざるを得ませんが、国益や国防の観点から見ると、市場原理だけに任せてしまうのは危険です。インフラや武器など、国家の根幹に関わるものまで自国で作れなくなる可能性があります。だからこそ、国が中長期的な視点で国内産業を維持・育成する政策を取ることが必要だと思います。
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レグザは技術開発はしてても製造はハイセンスで一部は委託。 シャープも先日ある記事でテレビ事業も大半は外部調達へ移行したと。 パナソニックも自社マレーシアは大幅減少で中国製が増加、委託先はTCLとか。 ソニーもマレーシア以外の中国は委託生産。 もうすでに製造自体が風前の灯火で、少し技術開発している程度だから今更感がある。 逆にソニーのオーディオ部門も移管ということはウォークマンとかヘッドホンもどうなるか? あとブルーレイレコーダーも一部機能終了を告知しているので、こちらも撤退 の正式発表しそうな感じ。
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主要産業はシフトしていくものなので 1940年代は、綿織物や絹糸など、軽工業が 日本の主力輸出品でした 1960年代には、造船や鉄鋼が主力になり 1980年代になると、自動車や半導体が主力輸出品になりました 2000年代になると、半導体の製造装置や、自動車部品、化学素材が増え 今は、バブル期よりも高度な分野で世界一になってきています 原発、重機、鉄道車両、産業用ロボット、等々 AIは、米国立機関(NIST)のコンペを、NECが3連覇中 NASAの次期月探査計画では、月探査船のAIも受注してます 量子コンピュータでは、常温で動く光方式でNTTが世界トップ 核融合では世界最大のトカマク式核融合炉が茨城県にあり 日本生まれのヘリカル式では昨年、高温超電導コイルの導通試験に世界で初めて成功 家電の衰退は寂しいですが それは生糸の輸出にこだわるようなもので 他国に任せる時が来たんですよ
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迷走のAV部門を切り離したと言う事でしょ? 過去にブラウン管にこだわり液晶パネルに乗り遅れたソニーは国内のシャープから調達せずわざわざサムスンに投資して新会社を設立した。 サムスンはソニーの生産を含めた技術を得てサムスン躍進に寄与した。 ソニーは当時のシャープを見下して下位のシャープから調達する事を拒否したんだと思う。 今度は中国のTCLに同じ事?をして日本メーカーの終焉をするつもりなのかと。 お金と人と時間をかけて作り上げた技術をこんな形で譲り渡す?事に哀れさを感じる。
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サムスンとソニーの合同会社が成功例?結局それで、サムスンが伸びる一方ソニーはシェア奪われて行ったと記憶してるけど、その辺りから色々崩れはじめたような。WEGA、VRAVIAとソニー製品推してきたけど厳しいな。
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SONYは合理的に生存競争を生き抜いていますが PlayStationも日本開発スタジオを閉鎖した影響が日本での任天堂天下を呼び込むなど時間差で市場から逆襲を喰らっている印象。 PlayStationの半導体チームも切り捨て工場も売却してしまいましたが、生き残りチームのレンゾがNVIDIAに一矢報いたらやはりSONYには先見の明が無いというしか無い。
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ソニーが一時期、携帯電話事業でスウェーデンのエリクソン社と組んだ時と同じなんですけど、相手が中国企業だとちょっと微妙な感じなんですよね。 合弁会社の資本金を相手から半分出させてBRAVIA継続なら本当はおいしい話なのに。
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バブルが弾けてから、少し時を置いて この手の一流家電メーカーが研究事業を縮小、または閉鎖し 工場も外国にどんどん移してきましたよね やがてこうなることはわかっていたはずです 雇われ社長には中長期のビジョンを持てないかったのでしょうか
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液晶パネルは、ほぼ国外企業しか使えんよ。国内メーカーは規模小さいし高いし。中華パネルが駄目なら韓国もあるし台湾もある。映像エンジンの部分は多分独自性を出してくるだろうけどね。
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本当にいい加減、『政治と経済は別』、『国と民間は別』という考え方は改めた方が良いと思います。その考え方が当てはまるのは相手方もそうであった場合に限るのに、あれだけ彼の国からの政治的、経済的圧力が連日報道されているのに、何でこのように褒めそやす記事が出るのか理解に苦しみます。
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