リモートワークから「出社必須」に戻した会社の現在
・過去数年の在宅勤務でモニターやキーボードなどを買い揃えたので、もはや自宅の方が環境が良い。
・いざ対面で会議をしようとすると、会議室が予約いっぱいで確保できず、結局自席でオンライン会議をしている。
・社内のそれぞれの部署で 出社ポリシーがバラバラで、誰がいつ出社しているのか不明で余計に混乱する。
・会議中にホワイトボードに色々書いたけど、結局スマホで写真を撮ってSlackに貼って終わる。
・「顔を合わせるのが大事」と言うけど、エレベーターや通路ですれ違っても会釈だけで深い会話にならない。
・管理職は「メンバーの出社率チェック」という余計な仕事が増えてしまい、ますます忙しくなる。
・「出社している」=「仕事している」という旧来の評価軸だけが残って、生産性は特に変わらない。
・「出社すべきか」「リモートの方が良いのか」という不毛な議論が続くばかりで、本当の業務改善が進まない。