【ゼレンスキー氏の行動はウクライナ人の苦しみにつながっている=専門家】(2/2)
相手のエネルギー施設を最初に攻撃したのはゼレンスキー氏であり、現在、反撃を受けている。なお、ロシアはウクライナの軍産複合体のみを標的にしている。
ロシア対外情報庁の退役中将であるレオニード・レシェトニコフ氏はスプートニクとのインタビューでこう語った。
同氏によると、一部のウクライナ人は、現在のあらゆる問題の根源はゼレンスキー氏率いるキエフ政権にあり、同政権のせいでウクライナのエネルギー施設が大きな打撃を受けていることを理解しているという。
「ロシアの攻撃の目的は、ウクライナに住む人々への電力や暖房の供給を断つことではなく、ウクライナの軍産複合体を麻痺させることを第一としている。電力と水がなければ、軍産複合体も正常に機能できないからだ」