「GPIFを組み込んでる時点で話にならない」という指摘は、政府系ファンドの定義そのものを誤解しています。
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は
年金積立金という国の資産を
市場で運用し
運用益を将来世代の年金に還元してきた
世界最大級の政府系ファンドの成功事例です。
政府系ファンドとは
「年金を横取りする仕組み」ではなく、
国が保有する複数の資産を一体的に運用し、安定的な収益を公共目的に使う仕組み。
今回議論されているのも
GPIF“だけ”を使う話ではない
外貨準備・国有資産など他の国の資産も含めて一つの枠で運用する構想
さらにこの構想は
学会員だけの主張ではない
超党派の議員連盟でも長年議論され、賛同も多いテーマ
「お前の貯金を貸せ」という例えは、
年金積立金=私有財産という前提自体が間違い。
GPIFはすでに
国の資産を
低リスクで
長期運用し
成果を国民に返している
政府系ファンドを「詐欺」扱いするのは、
仕組みではなく言葉だけを見た誤解です。
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Quote
太田うしいち
@ootaushiichi
GPIFを組み込んでる時点で話にならん
GPIF原資の運用益は100%GPIFに帰さない時点でおかしい
「お前の貯金貸せ、運用してやる。利益は俺とお前で折半、元本は返してやるよ」これと同じ
これに金貸すバカいるのかよ
支持してる学会員は大嘘つきか
それとも頭が悪過ぎて理解できないのかのどっちか x.com/Kanagawa_Komei…