衆院解散、事実上の選挙戦スタート 鹿児島県内4選挙区は混戦の様相…選挙区ごとに情勢を探る
南日本新聞
衆院解散、事実上の選挙戦スタート 鹿児島県内4選挙区は混戦の様相…選挙区ごとに情勢を探る
南日本新聞
この記事のソースである南日本新聞は、鹿児島1区において特定の野党候補の主張を「市民の声」に変換し拡散する、いわば候補者の「拡声器」と化しています。 一見、中立を装う情勢報道ですが、実態は候補者の「変節」という致命的リスクを、単なる「公明票の積み上げ」というメリットに書き換える確信犯的なアシスト記事です。 野党共闘の崩壊や、安保・辺野古容認への転換に伴う「旧来支持層の離反」という不都合な事実は、この記事では完全に「遮音」されています。 ネット上で可視化されている凄まじい批判を知りながら、「指摘もある」程度の記述で済ませ、他候補の政策は抽象的に留めて解像度に差をつける。 この情報のロンダリングは、もはや報道ではなくプロパガンダです。県外の皆さんは、この記事が地元の有力紙によって「整えられた物語」であることを理解した上で読むべきです。
「働いて働いて…」と言って3カ月で衆院解散 「膨大なお金を選挙でなく暮らしへ」 物価高に悩む鹿児島県内の有権者から切実な声
南日本新聞
ガソリン税暫定税率、これ川内氏が自分の手柄だと自慢していらっしゃるんですよね… 確かにガソリン値下げ隊長でしたが、実現を主導したのはあなたが批判する高市氏では…
この記事を読まれる県外の方に、鹿児島における「南日本新聞」の特殊な報道姿勢を補足します。 一見、物価高に悩む市民の声を紹介する中立的な記事に見えますが、実態は「特定の政治的意図」が強く反映されています。 最大のポイントは、この記事が川内博史氏(鹿児島1区・中道改革連合)がSNSやショート動画で展開している「解散コスト850億円批判」や「日程批判」と完全にシンクロしている点です。 地元では周知の事実ですが、この新聞は川内氏の主張を「市民の切実な声」という形に変換して報じる、いわば「川内氏の機関紙」的な役割を果たすことが多々あります。 この記事は「市民の苦悩」を伝えているのではなく、その苦悩を利用して、川内氏の対決構図(vs高市政権)を有利に演出するための「広報記事」です。
〈衆院選かごしま2026 決戦の構図〉鹿児島1区は中道・川内と自民・宮路を軸に争う 割って入る参政・牧野、共産・小山氏 波乱の予感
南日本新聞
南日本新聞の「戦術を追う」スタイルは通例ですが、今回はそれが有権者の判断を誤らせる「検証の死角」を生んでいます。 最大の問題は、川内氏がネット上で熱心に展開する「2月選挙は雪国や受験生に過酷」という日程批判を、新聞が報じない点です。 1990年2月衆院選を雪国出身の小沢一郎幹事長が主導した歴史や、期日前投票所(キャンセビル等)の利便性をふまえると、川内氏の主張の矛盾は明白です。これを新聞が静観することで、事実誤認の拡散を許しているも同然です。 また、政策の「変節」への追及も甘い。中道改革連合の現実路線に合意して公明党の推薦を得ながら、裏で「持論(原発ゼロ等)はぶれていない。議論は当選後にやる」とする姿勢を、単なる「調整」として流すべきではありません。 候補者のネット上の言説や「二枚舌」をファクトで指摘しないのであれば、有権者は新聞を介さず、自力で情報を精査するしかありません。
【衆院選】共産党が12年ぶり県都1区に独自候補――小山氏が会見「現政権に真っ向対抗」。顔ぶれは中道、自民、参政…「票は割れるはず。共産の訴えは響く」
南日本新聞
…解説記事は出してきましたが「川内博史」の文字は全くありませんでした(どちらも紙面では1月23日付2面掲載) 南日本新聞はまさに川内氏の「機関紙」と化してますね。 本記事にしても「県都1区」と通常では使わない見出しでの配信。 「鹿児島1区」ではないのは、検索避けの意図でもあったのでしょうか。
“打倒自民”掲げた連携。共産が立民に不信感…「安保と原発 譲れない」――「中道」結成が引き金、12年ぶり鹿児島1区へ独自候補。「私たちの受け皿が必要」
南日本新聞
鹿児島1区の勢力図を語る解説記事で、その中心にいる「川内博史」氏の名前を一度も出さないのは、不自然を通り越して違和感しかありません。 徹底した実名隠しに南日本新聞の強い意図を感じざるを得ません。 共産党が1区で対立候補を立てた理由は、まさに川内氏の変節、「中道改革連合への合流」です。その核心を伏せ「匿名」の解説に終始するのは、地元の有力議員に対する過度な忖度ではないでしょうか? また、3区の擁立を見送った(黙認した)共産党の判断についても、1区での「変節への怒り」と対比させて報じるべきです。このいびつな構造を、南日本新聞は実名を出して正面から分析頂きたいものです。 2017年の川内氏の決断を評価していた者としては、南日本新聞が名前すら出せなくなるほど歪んだ1区の現況はあまりにも虚しいです。 なお、紙面では立候補会見とともに2面掲載。本記事は吉松、永山氏による署名記事です。
【衆院選】参政党が県内3選挙区に候補擁立の構え――昨年参院選は自民に次ぐ比例得票2位、1区は既に発表済み
南日本新聞
2区と4区では現実的には比例票の積み増し、そして比例復活できるほど得票できるかということが論点となります。 2区は共産党候補も立候補予定。2番手を取れたとしてどこまで肉薄できるか。 4区は社民党候補も立候補予定です。もしかしたら国民民主党の候補と一緒に比例復活…?はなくはないかもしれません。 個人的には3区から擁立していただいたほうが、興味深い選挙戦となったと思います。3区は事実上、自民空白区です。 なお、鹿児島では2025年参議院選挙における参政党の比例得票率と外国人比率には相関性はあまりなくて、単純に都市部ほど高い形となっています(垂水市や大崎町よりも、鹿児島市や霧島市、鹿屋市の方が高い) ひとついえるのは「実際に外国人との軋轢が生じていないと、参政党票には結びつかない」ということです。
共産党が12年ぶり衆院県都決選に単独出馬へ――鹿児島1区に小山氏擁立 これまでに中道、自民、参政が名乗り
南日本新聞
新聞紙面には1月22日付2面の右上に「参政党、2区と4区に候補者擁立検討」「立候補予定者説明会」とともに「小さ目に」掲載されました。 共同通信社の配信記事「裏金議員(原文ママ)」のほうが、扱いがはるかに大きめです。 ところで、本文中にある「立民現職の川内博史氏」は1月21日時点で明らかに「誤報」ですので、ただちに修正願います。 何故なら、川内氏は既に立憲民主党を離党しているためです(立憲民主党の公式ウェブサイトでは既に削除済みです) 南日本新聞は、ベタ記事、ストレートニュースですら正確性に欠ける記事をお書きになられるのですか?
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