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電波妄想という疑似科学 電波妄想は疑似科学というのが持論ですが、日本社会精神医学会の理事に立候補した動機は、この持論と密接に関連いたします。 電波妄想には、電波は聞こえることがありえないという側面があります。ところが、マイクロ波は一定の条件で音として聞こえます。即ち、頭部に照射されたマイクロ波が音波に変換し、この音波が頭部組織を伝搬し、内耳に到達し、内耳で電気信号に変換されます。 マイクロ波から変換した音波が頭部組織を伝搬するという点を強調すると、マイクロ波から変換した音波が骨伝導により聞こえる、ということになります。 医学系学会では、電波妄想の症例を報告することは容認する一方、マイクロ波聴覚効果に鑑み、電波妄想は疑似科学という趣旨の演題は却下いたします。私は何度もそのような演題は却下されました。 そうすると、学会がマイクロ波聴覚効果などを検閲して、一般社会がマイクロ波聴覚効果に関する情報にアクセスできないようにしているというのが現実です。 精神疾患の患者さんが、電波のことなど全く分からず電波が聞こえる、というのと、学術論文などに依拠してマイクロ波が聞こえる現象を主張するのは、医学系学会では、同様に扱われることがあまりにも多すぎました。 なお、電子情報通信学会の研究会では、マイクロ波聴覚効果に関する演題を2016年4月に発表しています。 同様に、電磁波攻撃があるという症状も電波妄想とされます。また、電磁波攻撃がされたので、その報復として、という動機で刑事事件を起こした人もいます。 電磁波攻撃といっても、対人レーダーからマイクロ波ビームを頭部など人体に照射したときには、マイクロ波ビームのパラメータによっては、人体に誘導電流が発生するので、電磁波攻撃そのものです。 電磁波攻撃を可能とする電磁波機器に関する演題を日本社会精神医学会に応募したときに、何度も却下されました。また、日本認知科学会に同様の演題を応募したときも却下されました。 学会に応募するときには、米国特許3951134号など対人レーダーに関する文献に依拠しており、確固たる電磁気学の基盤があります。 電波妄想という疑似科学に関する症例は、学会発表を容認する一方、電波妄想の反例は却下して、電波妄想という疑似科学を継続するというのは、学会のあるべき姿でありません。どんな学術領域であっても、真理を探究すべきであり、真理をもみ消すのは決して容認されません。 そこで、従前から日本社会精神医学会の理事に就任していた大学教授の多くは、電波妄想という疑似科学を推進するとともに、電波妄想を否定する演題を却下しているので、理事に不適切と考えます。 そこで、私は日本社会精神医学会2026年度理事に立候補いたしました。 なお、2021年3月に開催された第40回日本社会精神医学会ではマイクロ波聴覚効果について演題を発表するという貴重な機会をいただきました。このときの大会長及び事務局長には深く感謝申し上げます。精神医学関係者は電波妄想という疑似科学を推進しているのですが、全員が疑似科学を推進しているのでなく、例外となる精神科医もいるということです。
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