こんにちは。
今回は前回の続き???また同じ路線に乗りに行きました。
きっかけは前回の乗車時のこと。JR稲毛駅の降車時に「金曜日の夜は運航しているんですか?」って聞いたんです。HPには「平日のみ運行」ってあって、金曜日の夜(正確には土曜日の午前0時すぎ)なので確認のつもりで聞きました。
そしたら運転士が「金曜日の夜は混みますよ」っていうんですよ。
こりゃー乗りにいかないとダメだな~って思ったので実行しました。
1月24日午前0時20分過ぎに新橋駅銀座口に到着。
バス停には京成バスとロゴ付きのコートを着た係員がいた。係員から「どこに行かれますか?」とか複数の質問を受ける。金曜日限定の係員なんだろうか?
ここからメモ中心の記載になります。。。
1月24日稲毛行き
0:20頃到着。京成バスの係員1名。
『京成バス』ロゴ入りコートを着て『千葉方面深夜急行バス乗場はこちらです〜』って声出してる。
0:28入線。
0:40新橋駅
JR稲毛駅1名クレカ決済1
海浜幕張2トランク1
京成津田沼駅2トランク1
ほぼSuica決済。クレカ決済は端末に使用不可と記載あって、運転士に利用を申告すると使用出来る。
係員は運転士からポーターさんと呼ばれていて、今日の運行は運転士1名。ポーター1名のツーマン運行。
0:46〜0:48有楽町駅
稲毛駅1
新浦安7クレカ決済2
0:52〜1:00東京駅
稲毛海岸1
西船橋2
稲毛駅1
JR津田沼駅1
サンコーポ西口1クレカ決済1
新浦安3クレカ決済1
谷津駅1クレカ決済1
海浜幕張1
東京駅では待機列が形成されていた。
今夜は24名。そのうち6名がクレカ決済。あとはほぼSuica等の交通系ICカードでした。現金も数名。
クレカ決済で領収書出ないって言われて先に言ってよって言ってた人がいた。
東京駅発車後に運転士肉声放送。
1:03宝町から首都高入り。
1:09辰巳から湾岸線へ。
1:18サンコーポ西口1名下車。
1:23新浦安駅10名下車。
TAXI4台待機中。
1:31湾岸市川降りる。
1:37西船橋駅2名下車。西船橋TAXI乗場には10名以上の待機客。
1:49谷津駅1名下車。
1:53JR津田沼駅1名下車。TAXI乗場には10名位待機客いる。
1:58京成津田沼駅2名下車。ポーターがトランク扱いして発車。TAXIO 台。
2:10~2:12海浜幕張駅3名下車。ポーターがトランク扱い後発車。
2:29JR稲毛駅3名下車。
ポーターは運転士と一緒に帰るのかと思っていたら、稲毛駅で下車していた。
どんな運用なのだろう?
~乗車して感想~
金曜日夜。本来思っていたよりは空いていました。運転士が混んでるっていうので、もっと混んでると思っていたのです。
2014年3月20日。ちばグリーンバス。新橋~船橋・津田沼~成田空港線。乗車記。
今から10年以上前の深夜バスの乗車記です。深夜の津田沼駅で34名乗車しています。
そんなイメージで考えていたのです。満席で補助席もフルで使用みたいな・・・・
実際は24名で「え?こんなもんか」って感じです。
コロナ後で生活様式が変化したので、深夜帯に帰宅する人も減ったのでしょうね。
クレカ決済は思ったより乗客に浸透していました。リピーターが多いのでしょうか?
ポーター・運転士と客の会話が聞こえたのですが、みな最初から「クレカ決済」を選んでいるんですね。Suica決済がメインとはいえ、クレカ決済も一定層の利用がありました。
今後の高速バスの運用で普及していくかもしれません。
深夜の駅にはタクシーが客待ちしているところがありました。もう終電は終わっている時間帯なので、この深夜バスからの客なのか?それとも飲食店からの帰宅客を狙っているのか?
あとはJR新橋駅での係員。コロナ前は金曜日の夜というと、名物係員がいて「あなたはどこいくの?」ってフランクに聞いてきたものです。その当時は新橋駅から数本の深夜バスが運行されていたので、当時としては普通に感じていました。
そして2026年。今年に新橋駅で京成係員に出会えるとは思いませんでした。路線はこの船橋・稲毛線のみ。1路線で係員が来るのはコスパ悪いと考えていたからです。
しかし新橋駅で係員はいた。大声で「千葉方面の深夜バスです~」って言っていて、乗客に路線案内。下車バス停の確認と運賃確認をしていました。
あと深夜バスで珍しいバストランクの利用がありました。
深夜バスでバスのトランクを利用していたのは自分の経験ではあまりありません。積極的な利用はしていない感じでした。それは運転士1名での運用は難しいのか?と私は考えています。
今夜はトランクケースへの格納。それと下車バス停でのトランクからの取り出しは係員がやっていました。運転士は「ポーターさん」って言っていたので、係員のメイン業務はポーター業務なんでしょう。
あとポーターで珍しいと感じたのは、ポーターが全区間添乗していたこと。
コロナ前にもポーターはいましたが、東京地区のみ添乗していました。新橋駅で乗車して有楽町・東京駅で案内して東京駅で下車していたように思います。
今回は全区間でポーターが添乗していて、全区間運転士1名。ポーター1名のツーマン運用でした。京成がここまで深夜バスに注目しているのは分かりません。金曜日の混雑対応が理由かと思いますが、それでも2名乗務でコスパ的に大丈夫なのか?ポーターはJR稲毛駅で下車していました。それも驚きでした。てっきりバスの営業所「新習志野高速営業所」に戻ると思っていたのです。ポーターさんはどんな運用なのでしょうか?
今回の深夜バスではポーターありツーマンや、クレカ決済の利用の多さを知りました。
また機会があったら、乗車したいと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。