さて今回はちばグリーンバスの新橋~船橋‥津田沼~成田空港線です。
新橋発の深夜急行線はほぼ乗ったんですが、これだけ未乗車でした。
平日は新橋発、土休日は船橋発とダイヤが曜日によって違うんです。
あと成田空港交通より1300円高い!これですねw
新橋から成田空港までの値段。
成田空港交通(西船橋・新松戸経由便) 2000円
ちばグリーンバス(船橋・津田沼経由便) 3300円
ちばグリーンバスはICカード乗車するとちょっと割引(300円引き)になりますが、それでも3000円。高いんですよね。路線開設の経緯とか分からないので、コレ以上は語れません
さて話を現実に戻します。
3月20日の23:50分頃に新橋駅銀座口に到着。付近にはバス待ち客が5名ほどいます。
23:56分頃に新浦安・西船橋行き入線。
その頃バス乗り場にはいつもの係員いる。容姿は50代のメガネを変えた細身のおじさん。
いつも思うんだけど腕章やら「バス会社の係員」って目立つものをつけてないから、おじさんから「どこいくの?」って聞かれると「セルフ係員か????」って思ってしまうwww
スタッフジャンパーとか目立つようなもの着ればいいのにと思うけども、そんなの来たら「おじさん、その年になってまで深夜に頑張ってますね。お疲れ様」って思ってしまうので現状維持で。
0:06分頃ちばグリーンバス入線。定刻発車。11名乗車(うち係員1名)
コッチの係員は茶髪の気だるそうな雰囲気の20代男性。こっちはアカンやろwって思う。
バイトに期待度高めにしちゃうんだけども、普段より高めの料金払ってるんだしそれくらいは・・・なんて思う。この人は有楽町で下車。
この路線はICカード使えるんですね。乗車時にタッチ。その時運転手から「下車時にもタッチしてくださいね」と使用者に声かけている。深夜急行路線にICカードは慣れないんだろうか。
あと後払い。これはちょっと面食らった。運賃支払おうとしたら「後払いなんで」と言われる。
普通の乗客はともかく酔っぱらいとかには、先に運賃貰ったほうが後で楽なような気がする。
ちなみに系統番号41030
入り口上には「ちばグリーンバス。千葉200か2205。車号CG701」と記載あり。
有楽町0:24着。乗車2名。
路線情報一切調べずにきたんですが、ここは成田空港交通の有楽町駅バス停と場所が違う。
数寄屋橋のアクセス成田乗り場に近い感じ。
ここで係員が下車したが、乗車時に記録していた用紙を運転手に渡さずに下車。
首都高には銀座から。江戸橋JCT~箱崎~両国~京葉道路で船橋。
JR船橋駅0:56着。7名乗車。
船橋高校を過ぎた付近で放送あり。
この路線、結構案内放送流すんですよね。
内容は「停留所名・寝ないでね!・乗り過ごさないでね」って当たり前の内容なんですけど。
津田沼1:08着。1:14分発車。3名下車。
船橋でも津田沼でもそうだったんですが、タクシー乗り場に大勢の人が並んでいます。
休日前・終電に接続する時間というのもあるんでしょうけど、それにしても大勢の人でした。
各地域のバス会社が「深夜バス」って正規の2倍・3倍の運賃とっても乗る人いるでしょう?って思うくらいでした。
さてここで驚くイベントが!
JR津田沼駅34名乗車
34名ですよ!!びっくりしました。休日前だし終電がそろそろだから、船橋・津田沼くらいでは結構乗車してくるんじゃないだろうか?なんて乗車前に思っていたのです。その予想を遥かに上回る乗車人数です。
しかもほぼICカード利用しています。
私はここでバスのシステム「空港まで運賃3300円。ICカード」というのを理解しました。
運賃が高いのは地場のお客さんがある程度(平日はもっと空いてると思います)乗れるように、空港客は成田空港交通さんに任せてるような気がしました。ここまでの運賃が若干高めなのも、船橋・津田沼地域の乗客のためなんじゃないかと。
そしてICカードが使えるのも、普段ICカードで電車に乗車してるお客さんがそのまま深夜バスにも乗車出来るようにするためのものではないかと思ったのです。
深夜急行バス+深夜バス=ちばグリーンバス新橋~船橋・津田沼~成田空港線。
藤崎1名下車1:19着。
大久保十字路1:22着10名下車。
習志野市営住宅1:25着4名下車。
三山車庫1:28着。5名下車。
東習志野2丁目1:31着。6名下車。
八千代台駅西口1:38着。8名下車。
八千代台駅を出たところで案内放送あり。
ここらへんまでは市街地という感じだったけど、そろそろ田舎?という雰囲気に。郊外のベットタウンという感じが適切かな。
勝田台駅1:51着1:56発。6名下車。1名乗車。
勝田台駅で、運転手が乗客に行き先を訪ねてる。
20代女性が寝込んでて、運転手が起こすのに時間がかかる。
勝田台駅を出たところで案内放送あり。
志津駅入口1:59着。2名下車。
ユーカリヶ丘2:02着1名下車。
京成臼井駅2:09着。2名下車。
案内放送あり。
JR佐倉駅2:21着。2名下車。2名乗車。
案内放送あり。
酒々井駅2:35通過。
公津の杜駅(こうづのもり)2:44着。2名乗車。
成田西中学校2:48着1名下車。
案内放送あり。
JR成田駅西口2:53着2名下車。
4名乗車。
成田駅で4名乗車する前は、車内に4名しかいませんでした。空港客は少ないのね。
案内放送あり。
車内は終始本が読める明るさ。
3:14分~3:15成田空港検問
3:17分。成田空港着。9番バス停。12名下車。
遠くに東京シャトル?らしきバスあり。
だらだらと書き綴ってきたこの記録も、そろそろまとめの時間です。
この路線は深夜急行バス+深夜バスを一つにまとめたような路線だと思いました。
いまのままでいいんじゃないですかね。
追記
ちばグリーンバスのこの路線の経緯や他路線について、コメント欄でも紹介頂いたサイトを紹介します。サイトの管理人様から許可を頂いて掲載致します。
詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ宜しくお願いします。
【検証:近未来交通地図】
http://ken-show.net/index.html
京成グループvs.平和交通 深夜急行バス“北総の変”(2011/09)
http://ken-show.net/gallery/report/20110902.html
テーマ:成田空港関連
AD
同じテーマ 「成田空港関連」 の記事
- 2020年1月1日。成田空港温泉空の湯に行ってきた。2020-01-05
- 2020年1月1日・新橋駅発新松戸経由、成田空港行き深夜バス乗車記2020-01-01
- 2018年7月8日新橋~西船橋~成田空港、深夜バス乗車記2018-07-08
- もっと見る >>