こんにちは、ジェット谷です。
日本、カンボジア両国でビジネスを行っているジェット谷が現地カンボジアから最新の情報をお送りするブログ、チャンネルです。
3月に日本帰国のエアチケット購入しようとすれば、何と!
飛行機が小型になり、しかも旧式機種に変更になっていました。
私は昨年から神戸空港に大韓航空のチャーター便が離発着するようになったので、カンボジアー神戸空港か関空利用です。
神戸空港は出発1時間以内にチェックインも可能(これは私が勝手認識でやっているだけ)で、自宅から10分で行ける空港で重宝していました。
仁川を経由してプノンペン入出国ですが、プノンペンー仁川間が最近は最新のエアバスに機種変更されて快適でしたが。。。
旧機種に!しかも小型機になり、フルフラットシートでない!!!!
5時間もこれでは無理です。
今後はしばらくは大韓航空は見送りですね。。。
この機種変更の背景を考えてみました。
■韓国政府による渡航注意・規制
(カンボジアで特殊詐欺、韓国警察が59人の逮捕状 1000人関与か 日経新聞より)
(カンボジアで拉致拷問され死亡した韓国人大学生、遺体は2カ月間放置Korea waveより)
韓国政府は、カンボジア国内の一部地域への 渡航禁止(旅行禁止)措置 を維持しています。対象は:
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ボコル山(Bokor Mountain)エリア(カンポット州)
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バベット市(Bavet)
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ポイペト市(Poipet)
これらの地域は「渡航禁止(最も高いレベル)」に指定されており、訪問・滞在した場合、韓国側で処罰の対象となる可能性があるとされます。
また、シアヌークビル州(Sihanoukville) などオンライン詐欺や犯罪が多い地域も、高い警戒レベルで注意が呼びかけられています。
■渡航注意レベルの一部緩和
韓国外務省は2025年12月に 一部地域の注意レベルを引き下げました:
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プノンペン(Phnom Penh) → レベル2(やや慎重に)
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シェムリアップ(Siem Reap) → レベル1(通常の注意)
ただし、これらは 注意喚起レベルの引き下げ であり、全面的な渡航禁止解除ではありません。引き続き安全対策(詐欺・犯罪に注意)が必要とされています。
■背景にある安全リスク
韓国政府がこのような措置をとっている主な理由は以下です:
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カンボジア国内で 韓国人を標的にしたオンライン詐欺や誘拐・監禁事件が増加 → 特に高収入求人を謳う手口で被害が拡大しているとの報道あり。
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2025年8月には 韓国人大学生が拷問を受け死亡する事件 も発生し、韓国政府が渡航禁止区域指定の強化につながった。
これらの治安問題が規制の背景も機種変更の要因となっていると思います。
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