さくらみこさん ゆびをふる事件を見て本気で腹が立った
さくらみこさんが最近何かと話題で、Xにも「指をふる事件」というものが流れてきた。どうやらホロライブ最大の胸糞事件と呼ばれる出来事をまとめた動画が削除されたことが原因で、再び注目を集めているらしい。最近VTuber文化にハマりだした私には、過去に起こった「指をふる事件」というのが何だったのか、またなぜさくらみこさんの名前とセットで語られているのか、気になって調べてみた。
指をふる事件の概要を簡潔にまとめると、以下のようになる。
2022年末、兎田ぺこらさんが主催した第二回「新春運試し!!ホロライブゆびをふる大会」(ポケモンSVの「ゆびをふる」技オンリーの運ゲー対戦企画)が発端だ。第一回は招待制だったため、第二回もそうだろうとさくらみこさんが配信で「招待制みたいな感じじゃないかな」と発言。これが一部で「誘われていない」と曲解され、ぺこらさん側が「全体募集だった」と明かすことで情報の食い違いが生じた。宝鐘マリンさんがフォローに入るも、後で一部説明が誤りだったことが判明し、ファンコミュニティで憶測が膨らんで炎上した。結局、さくらみこさんの先入観による勘違いと、コミュニケーションのすれ違いが主因である。
この調べた結果を受けて、何が問題なのか私には正直分からなかった。むしろ、このただの勘違いによる大会不参加を、周囲が大袈裟に取り上げて問題を大きくし、あろうことかホロライブ史上最悪の胸糞事件とまで語っていることに腹が立った。指をふる事件を見て怒りが湧いてきたのは、こうした過剰な解釈と拡散に対してである。
なぜ昨年の大会が招待制だったから、今年もそうだろうと思い込んだ先入観による勘違いとすれ違いを、ここまで大事にされないといけないのだろうか。VTuber業界はファンとの距離が近いがゆえに、些細な発言が拡大解釈されやすい。さくらみこさんの場合、前年の経験から招待制を想定するのは自然な流れだし、募集告知を見逃したとしても、多忙なスケジュールの中では起こり得るミスに過ぎない。これらは関係者間の深刻な対立ではなく、情報の断片を繋ぎ合わせたファンの憶測が主導した結果に他ならない。
しかも、この事件が三年経った今でも「最大の闇」などと掘り返される背景には、ファンコミュニティの過熱がある。切り抜き動画やまとめサイトで断片が共有され、悪意ある解釈が加わって拡散される。たとえば、さくらみこさんがぺこらさんに直接謝罪しなかった点が強調されるが、それはプライベートなやり取りであり、公に晒す必要はないはずだ。動画削除も著作権の問題として妥当なのに、「隠蔽」と騒がれる始末である。こうした風潮は、VTuber本人たちに無用なストレスを与え、業界全体のイメージを損なう。なぜ一つの勘違いを、執拗に「胸糞事件」と呼ぶのか。私には理解しがたい。
さらに言えば、このようなミスリードは関係者のメンタルヘルスを脅かす。さくらみこさんは人気VTuberとして過密スケジュールをこなし、常にファンに楽しさを提供し続けている。そんな中で、過去の小さなミスを繰り返し責め立てられるのは耐え難いはずだ。兎田ぺこらさんや宝鐘マリンさんも巻き込まれ、不要な負担を抱えているだろう。ファンとして楽しむべきコンテンツが、陰謀論めいた議論に変わってしまうのは本末転倒である。私が最近VTuberにハマったのは、彼女たちの明るいパフォーマンスに心を奪われたからだ。こうしたネガティブな側面を強調するのは、せっかくの魅力を台無しにする。
結局のところ、指をふる事件は単なるコミュニケーションの齟齬に過ぎない。それを大袈裟に扱うことで、誰が得をするのだろうか。むしろ、ファンこそが冷静になり、ポジティブな視点で支えるべきだ。さくらみこさんには、これからも無理をせず、自分のペースで輝き続けてほしい。過酷な業界で全力で走り続ける彼女を、心から案じている。ホロライブが、より健全で温かな場所であり続けることを願ってやまない。


お疲れ様です。 ちなみにこれも調べればわかりますが、 ゆびをふる主催者は、元々この大会をみこさんの新衣装お披露目ライブ(スタジオから行う)と同時刻に設定しており、みこさんが自分から時間をズラしました。 なので勘違いがなくともその「全体募集のふりをした陰湿な大会」には参加はできませ…
コメントありがとうございます!! まあ年末年始は私は今年のものしか知らない新参ですけど、各VTuberさんで色々企画やイベントがありますから被ってしまっただけということもあると思います。被りとかは意識して見てませんでしたけど今年もデバイスさんで年始に新衣装公開とかありつつ、各グループで…
ライバーがネットリンチされてるの見るのはつらい 今はさくらみこがターゲットになってるけど、彼女がいなくなれば次の誰かがやられるだけ 叩きやすい相手を燃やして叩く、ファンは沈黙しちゃうか攻撃的に反撃する人ばっかでどんどん立場が悪くなる コミュニティを鎖国状態にして社会への露出を減ら…
少し前は鷹嶺ルイさんでしたしね。楽しい部分だけ楽しみたい自分としては悲しくなりますね。 海外で始まったハッシュタグの件はそういった文脈があると知らなかったので勉強になりました。普通の応援タグじゃなかったんですね。
自分の発言のせいでネットリンチを受けている後輩がいるのに訂正せずダンマリ決め込む先輩。 他のホロメンの指摘で自分に矛先が向けばこれまた後輩のマリンに泣きつき嘘をつかせ、嘘がバレた後の釈明も丸投げしてダンマリ決め込む先輩 どう控えめに言ってもキングオブクズやんけw
ありがとうございます!確かにマリン船長がフォローに入りコメントをした数日後、ほとんどの内容が少しづつ違っていて訂正するということがあってそれが自分に都合の良い形で内容をマリン船長に伝えたさくらみこさんと言われている、という形で調べたらそういう解釈があることも知ったのですが、私とし…
騒動へ発展させているファン?によって、本人たちの関係値がこじれた可能性すらあると思っています 互いに思う事があることが事実だとしても、それはファンが煽ったりするようなものじゃないと感じます どちらにもそれぞれ考えがあって、私には魅力的な人に見えます 私たちが愛したホロライブが戻っ…
そうですよね。 私も調べて感じたのですが当時のファンの方たちの雰囲気は分かりませんが、ちょっとした言葉などで周囲の方が騒ぎすぎてしまい何の問題もなかったことが大きくなってしまったような印象を受けました。こういった事があると最初は何もなくても何となく2人の関係も気まずくなりますしね…