なぜ東京農業大学・竹内重吉准教授はアカハラ被害を減らす行動を拒んだのか
東京農業大学・竹内重吉准教授の問題行動について、今回新たな事実が判明した。私が電話で「あなたの対応が結果としてハラスメント被害を増やす方向に働いている」と丁寧に指摘したにもかかわらず、竹内氏は逆ギレするだけで、そこからは何のアクションもなかった。
そこで私は改めてLINEで打診を行った。「私に記事を送ってくれれば、私のnoteに掲載する。そうすれば竹内氏が書いたとは読み手にはわからないし、仮に訴訟に発展しても被告は私になる。あなたにはリスクが一切ない」と伝えた。これは極めて誠意ある提案であり、竹内氏にとっても名誉回復や信頼回復のチャンスだったはずだ。
しかし返ってきた返答は、「なんで私が書くの?」という、論点をまったく理解していないズレた一言だった。私はさらに「あなたが書けば、ハラスメントを減らす方向に動いたと評価できます」と補足したが、彼の返事は「いや、いいかな」であった。
このやりとりから明らかなのは、竹内氏が電話で伝えた重要な指摘の内容を何一つ理解していなかったという事実である。私は電話口で「このままだとあなたに関する批判記事を書くことになる」と明確に伝えていた。にもかかわらず、LINEでの打診に対してその背景をまるで把握していないかのような態度を示すのは、深刻な知的怠慢であり、誠意の欠如に他ならない。
竹内氏の対応は、ハラスメントの隠蔽と加害者擁護に加担するものであり、セカンドハラスメントの典型例といえる。何より問題なのは、批判をかわすために被害者の声を抑え込み、自らはリスクを負わない姿勢を貫こうとする倫理観の欠如だ。こうした言動が、結果的に被害者の苦しみを増幅し、大学という組織の信頼を損なっていることを、竹内氏はどこまで自覚しているのだろうか。


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