MBS偏向報道を謝罪 武田一顕氏「こわい」→「手ごわい日本」釈明も批判止まず

この謝罪を受けて視聴者からは、さっそくXなどSNS上で辛辣な声が飛び交っている。

・よんチャンtvってこんな怖い番組だとは思わなかった 素直に謝罪するなら良かったのに昨日ことを言い訳していて武田さんが全部悪いみたいな言い方してたりして観ていて怖すぎた

・どうせ謝罪から始まるだろうと思ったらやっぱり謝罪からだったか でも「こわい」が「手ごわい」って苦しいしどこから見て手ごわい?ってツッコミ待ち? 公平公正どこいった?

謝罪から始まったが、前田春香もバッチリ出てるが、謝罪は河田にやらせて、言い訳祭り。こんなん謝罪ではない。絶対許してはならない。

「優しくて穏やか」対「強くてこわい」の二元論

問題の発端は、1月21日の同番組内コーナー「あす衆院解散 公約どう見る?」での解説だった。進行役のアナウンサーが、武田氏の見解として作成されたホワイトボードを使用し、各党の立ち位置を以下のように二元論で分類した。

「優しくて穏やかな日本」:立憲民主党、国民民主党、共産党、れいわ新選組

・「強くてこわいと思われる日本」:自民党、日本維新の会、参政党

番組では、これを投票の「判断軸」として提示し、「公約の入り口として見ていくハードルが低い」と紹介。しかし、特定の政党にネガティブな印象を与える「怖い」という表現を用いたこと、さらに社民党や日本保守党などがボードに含まれていなかったことから、放送直後より「偏向報道」「印象操作」との批判が殺到していた。

シェアする
最新のニュースやお得な情報を受け取ろう!
今、あなたにオススメ

ショッピング

ショッピングのニュースをもっと見る

ランキング

  1. MBS「こわい日本」偏向解説で大炎上 維新・参政激怒、武田一顕氏に批判殺到

  2. MBS偏向報道を謝罪 武田一顕氏「こわい」→「手ごわい日本」釈明も批判止まず

  3. NHK、久米宏さん訃報を「冷遇」の声 「あさイチ」発言の影?

  4. 『国宝』ノミネート快挙の裏で…『鬼滅』を無視したアカデミー賞の罪

  5. 玉川徹氏「連日の欠席」に飛び交う臆測…高市首相への発言が火種なのか

  6. GACKT激怒「ヘドが出る」 児童買春逮捕の芸能会社社長に決別宣言

  7. 米倉涼子麻薬疑惑「なぜ逮捕せず書類送検」中居正広氏の二の舞も

  8. プルデンシャル生命に「なぜ顧客500人から着服詐取31億円」

  9. 中居正広氏、引退表明から1年、予想される3つのシナリオと責任の取り方

  10. 中村鶴松、謹慎より重い「襲名白紙」 勘三郎の愛弟子、泥酔の罪

「zakⅡ」から最新情報を受け取れます。
この表示を閉じると通知が受け取れなくなりますのでご注意ください。