この謝罪を受けて視聴者からは、さっそくXなどSNS上で辛辣な声が飛び交っている。
・よんチャンtvってこんな怖い番組だとは思わなかった 素直に謝罪するなら良かったのに昨日ことを言い訳していて武田さんが全部悪いみたいな言い方してたりして観ていて怖すぎた
・どうせ謝罪から始まるだろうと思ったらやっぱり謝罪からだったか でも「こわい」が「手ごわい」って苦しいしどこから見て手ごわい?ってツッコミ待ち? 公平公正どこいった?
・謝罪から始まったが、前田春香もバッチリ出てるが、謝罪は河田にやらせて、言い訳祭り。こんなん謝罪ではない。絶対許してはならない。
「優しくて穏やか」対「強くてこわい」の二元論
問題の発端は、1月21日の同番組内コーナー「あす衆院解散 公約どう見る?」での解説だった。進行役のアナウンサーが、武田氏の見解として作成されたホワイトボードを使用し、各党の立ち位置を以下のように二元論で分類した。
・「優しくて穏やかな日本」:立憲民主党、国民民主党、共産党、れいわ新選組
・「強くてこわいと思われる日本」:自民党、日本維新の会、参政党
番組では、これを投票の「判断軸」として提示し、「公約の入り口として見ていくハードルが低い」と紹介。しかし、特定の政党にネガティブな印象を与える「怖い」という表現を用いたこと、さらに社民党や日本保守党などがボードに含まれていなかったことから、放送直後より「偏向報道」「印象操作」との批判が殺到していた。