MBS偏向報道を謝罪 武田一顕氏「こわい」→「手ごわい日本」釈明も批判止まず

これを受け、武田一顕氏は自身の発言の意図について、「国民にとっての脅威」ではなく「外交上の抑止力」であったと釈明した。

【武田一顕氏による釈明】

「発言の真意を説明させてください。私は昨日、各党の政策、とりわけ安全保障政策を考えるひとつの目安として、自民党、維新の会、参政党を『強くて こわい日本』と表現いたしました。この『こわい』という言葉は、国民にとって“脅威となる”という意味ではありません。周辺諸国、とりわけ軍備拡大している中国やロシア、北朝鮮などから見て『手ごわく、簡単には侮れない日本』を志向しているという意味で用いた表現でした。 私は外交安全保障上の抑止力や外国への姿勢といったニュアンスで、『こわい』と話しました。自民党と維新は連立合意書で、〈わが国の抑止力の大幅な強化を行うためスタンド・オフ防衛能力の整備を加速化する〉と書いています。 また、参政党は、〈日本の舵取りに外国勢力が関与できない体制づくり〉を訴えています。インタビューなどで神谷代表は、『日本の国防のメーンが米軍というのもおかしい』とも話しています。今後はより真意が正確に伝わるよう、発言にいっそう注意して、これからも発言してまいります」

【河田アナウンサーによる結びの謝罪】

「武田さんから今、説明がありましたけども、今回に関しましてはですね、この『よんちゃんTV』がですね、武田さんからその見解を正しく聞き取ることができず、そして、正しく放送することができなかったと思っています。いま武田さんからありました各党の安全保障ですとか、外交に関しましては、またていねいに取材をした上で、後日、放送したいと思っております。 選挙前の大変、重要なこの時期に、私たちの放送を一部訂正させていただきたいと思いますし、本当に不適切であったと考えています。選挙の関係者のみなさん、そして視聴者のみなさんにご迷惑をおかけしました。申し訳ございませんでした」

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