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FDA連携企画で「地域PR」を“仕事につながる実績”に変える〜「ご当地PR動画」募集の狙いと参加手順〜
清水港擬人化の七海波音です!

まず結論:この企画、参加するメリットは?

FDA連携「ご当地VTuber 地域PRコンテスト」は、FDA就航地で活動するご当地VTuberが 地域PR動画(5分以内・既存動画でもOK) を出して、審査・表彰される企画です。
参加すると得られるもの(メリット)
  • 応募者全員:応募作品を FDA公式note に掲載予定(=実績として外に残る)
  • 受賞者:FDAの航空券や就航先ホテル等で使えるクーポン(最優秀5万円、優秀2.5万円、新人2.5万円予定)+Vサミ当日の表彰(大型スクリーン出演/来場は必須ではない)
  • 評価される軸:登録者数・再生数・フォロワー数や制作技術は評価対象外(地域への想いと届け方を重視)
締切
  • 参加申込:2026/2/10(火)
  • 動画提出:2026/2/14(土)まで
参加したい方がやること(3ステップ)
  1. 参加承認後、指定のDiscordサーバへ参加
  2. YouTubeに動画を掲載してDiscordで共有(応募の進め方は参加後に案内)
迷っているなら、先に申込だけ入れておくのが合理的です。 あとから辞退も可能です!
参加したい・・・でも「動画どう作ればいいの?」問題は、別記事でご紹介!
正直ここでつまずく人が多いので、用意しました。 参加したいけど動画の作成で迷う人は、この記事の続きより先に、別記事「」を見て、そのまま当てはめて作るのが一番早いです。 ※ここから先は「なぜこの企画が必要か」を書いています。 忙しい人は上の概要だけ読んで、すぐエントリーでOKです。
エントリーは
ご当地VTuberをやっていると、努力してるのに数字が伸びない。 発信しても地域の話ほど伸びにくくて、心が削れる。そんな経験ありませんか?
「結局、強い人だけが得をする世界なのかな」って、考えてしまう日がどうしてもあります。
今回の「FDA連携企画」は、そこに真正面から逆張りします。 評価するのはフォロワー数でも編集技術でもなく、「地域の魅力をまっすぐ伝える姿勢」です。
あなたの地域愛が実績につながりやすくなる入口を、FDAさんと一緒に用意しました! エントリーは

個人では頑張っても企業コラボに届きにくい

ご当地を語る動画を作って、投稿して、反応を待つ。 でも返ってくるのは、沈黙か、少ない数字だけ。
「地域の話って大事なのに、なんで伸びないんだろう。みんな興味ないのかな・・・」 「盛り上げたいのに、いいカメラもないし、派手な編集もできない。”うまい”動画じゃないとダメなのかな・・・」 そんな焦りや不安を抱えたまま、次の投稿を作るのが億劫になること、ありませんか?
ご当地VTuberの中心は「地域」です。 だから本当は、深い話をしたい。 観光地の魅力、地元の食や文化、歴史や暮らしの温度。 その土地の良さを、ちゃんと言葉にして届けたい。
でもSNSは残酷で、強いのは「速い・派手・大きい数字」。 そしてもう一つ、見落としがちな壁があります。 個人のままだと、企業コラボに届きにくいという壁です。
企業側が「投資として成立するか」を見るのは当然です。 お金に結びつくかどうかを考えるのは経済活動として普通で、何もおかしくない。 ただその結果、個人勢は「信用の入口」に立つ前に、弾かれやすい。
頑張っているのに、評価されない。 地域のためにやっているのに、次の機会につながらない。 この構造が続くと最後に残るのは虚しさです。 「地域のためにやってるのに、自分の心が先に折れる」 それが一番もったいないんですよね。

FDAが「地域の担い手」に光を当ててくれた

ご当地VTuberやご当地キャラは、本来、地域が大切にしても良い「地域の宝」だとわたしは考えています。 地域愛で動き、地元を語り、行事にも顔を出し、日々発信している。 そしてその多くは、無償に近い形や、持ち出しが出る形で続いています。
でも現実は、軽視されがち。 もちろん、お金にしたくて始めたわけじゃない人も多い。 ただ現実として、頑張って認められて求められるほど、責任と消耗が増える。 作業も増えて、本来やりたい地域PR動画を作る時間がなくなる。 さらに「仕事」にならないので、続けるほど負担が増えるケースもある。
※ここからは、運営チームのひとりとしての想いも少しだけ書かせてください。 運営として私たちが目指しているのは、そこを変えることです。
「ご当地VTuberの地域PRが、仕事として成立する状態を増やす」 つまり、企業や自治体から「相談される実績」を作り、次の案件につなげる導線を整える。 その延長線上に、今回の企画があります。
そして何より大きいのは、FDAさんがこの考えに共感してくれたこと。 FDAは「地参地翔」を大切な言葉として掲げ、地方と地方を結ぶ「交流の架け橋」であり続けようとしている会社です。 だからこそ今回、「就航地の魅力を、そこで活動する人の言葉で届ける」企画が成立しました。

地域PRの本質に、評価軸を戻す

「FDA連携企画」が大事にしているのは、たった一つ。 「地域の魅力をまっすぐに伝える動画」に光を当てることです。
個人で地域PRを続けていると、どうしても「数字の壁」にぶつかります。 企業側が「投資として成立するか」を見るのは当然で、個人勢ほどコラボの入口に立ちにくい。 だからこそ今回は、最初から評価軸を変えました。
一般的なコンテストは、どうしてもこうなります。 ・編集が上手い ・撮影機材が強い ・登録者が多い ・再生が回る つまり「持っている人」が有利。
でも、それって地域PRの本質じゃないと思うんですよね。 地域PRで一番強いのは、「その土地を知ってる人の言葉」「そこで生きてる人の体温」「自分の足で見てきた実感」なんです。
だから本企画では、制作技術(2D/3D、機材、編集レベル)や、チャンネル登録者数・再生数・フォロワー数を評価対象にしない方針を募集要項に明記しています。 その代わりに問うのは、「地域の魅力」を、視聴者にどう届けたか。 ここで勝てるのは、真面目に地域と向き合い発信してきた人です。
そしてこの企画の肝は、そこで得た評価が「自己満足」で終わらず、「信用の入口」として実績に残ることだと思います。 個人では届きにくい企業・自治体との仕事の入口に、きちんと繋げるための企画です!

やることは一つ!5分以内の動画を用意してください。

提出するのは、ご当地PR動画(5分以内)。 今からなんて間に合わない・・・
いえいえ、既に公開している動画でも応募可能です! もちろん、新規制作でもOK。ジャンル・テイストも自由です。
参加のメリットは「賞」だけではありません。 この企画は、実績が「外に残る」ようにFDAさんと設計しているんです。
参加特典(全員) ・応募作品をFDA公式noteに掲載・紹介予定
受賞者特典 ・FDAの航空券や就航先ホテル等で使えるクーポン(最優秀5万円、優秀2.5万円、新人2.5万円予定) ・ご当地VTuberサミット当日に表彰。 大型スクリーン出演(来場は必須ではありません)
ポイントはここです! 「FDA公式note掲載」「表彰」という“第三者の看板”が付くと、あなたの地域PRが一段、信用として説明しやすくなりますよね。 自分の地域での次の商談・提案・協業の入口が作りやすくなると思います!

この企画が合っているのは「地域の話を続けたいのに、伸びにくい人」

この企画は、全員向けではありません。 特に合っているのは、次のタイプのご当地VTuberさんです。
  • 地域の話を中心にしている(観光・文化・歴史・食など)
  • バズ狙いより、地域の信頼を積み上げたい
  • 編集や機材に自信はないが、地域の解像度なら負けない
  • 次の目標が「企業・自治体と仕事で組むこと」(ここが一番大事)
逆に、「数字勝負のコンテストで勝ちたい」「技術で殴りたい」という人のは、物足りないかもしれません💦 今回のメインはそこじゃないからです。
締切も以下です。 参加申込の受付締め切りは 2026年2月10日(火) 動画の提出は 2026年2月14日(土)まで
迷っているなら、先に申込だけ入れておくのが合理的です。 あとから辞退も可能です!
エントリーは

エントリーは、3ステップで完了です。

  1. 公式ページ最下部のエントリーフォームから申し込む ()
  2. 参加可の連絡が来たら、運営指定のDiscordサーバに参加する
  3. YouTubeに「地域PR動画(5分以内・既存動画でも可)」を掲載し、Discordで運営に共有する
わたしが思う大事なことは、完璧を目指さないことです。 あなたが普段から見て、食べて、歩いて感じてきた地域のその魅力を、「あなたの言葉」で、まっすぐ届けていただければいいと思います。
もし今、心のどこかで「このまま埋もれるのは嫌だ」「地域の良さを、ちゃんと伝えたい」と思っているなら、それだけで参加する理由は十分ですよ!

最後に

数字に勝てなくても、地域愛は負けない! あなたの5分の動画が、消耗じゃなく信用になる企画です。
エントリーは
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