行員隔離「パワハラ」 あおぞら銀、賠償命令 東京高裁

有料記事

[PR]

 内部通報後に約3年にわたって応接室で1人で業務をさせられたことは不当だとして、あおぞら銀行東京都)に勤務する50代の行員が、損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が22日、東京高裁(佐藤哲治裁判長)であった。高裁判決は「パワーハラスメントに該当する」として一審・東京地裁判決を変更し、損害賠償110…

この記事は有料記事です。残り278文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません