いま学者さんの間では【聖徳太子は実在しなかった説】が濃厚らしいです…。
このへんマジで調べれば調べるほど謎だらけ、歴史のロマンだらけです。
これ単なる都市伝説とかじゃなくて、ガチの歴史学者が論文で指摘してる話なんです。ぶっちゃけ実在しなかった証拠がボロボロ出てくるという、、。
まず、日本人なら誰でも知ってるあのお札の肖像画(唐本御影)。あれ冷静に見ると時代背景が変なんです。
太子が手に持ってる「笏」っていう木の板、あの時代の日本にはまだ存在しないはずのアイテムっぽいんです。衣装のセンスも太子の時代より100年くらい後の流行りだし。
つまり、あれは後世の人間が「架空の偉人」として描いた完全なファンアート。例えるなら、坂本龍馬の肖像画がスマホ握りしめてるような違和感。
で、もっとヤバいのが十七条憲法。
「和を以て貴しとなす」とか名文多いんですけど、原文を解析すると、当時の行政システムじゃありえない役職名(国司とか)が混ざってる。
これ、昭和の法律の中に「AI規制法」みたいな言葉が入ってるようなもんで、明らかに後の時代に書かれた文章らしいです。
じゃあ誰が何のために?って話になるんですが、ここで浮上するのが「藤原不比等=黒幕説」
日本書紀を作った彼らが、当時の天皇家の権威を爆上げするために、「過去にこんなスゲー聖人がいて、今の天皇システムを予言してたんだよ!」っていう最強の建国神話を捏造した可能性が濃厚らしいです。
・蘇我氏を悪者にする
・天皇中心の国作りを正当化する
この2つのために、実在した有力な政治家をベースに、超能力設定とか予言設定を盛り盛りにしたキャラクター。それが「聖徳太子」だったんじゃないかと。
こう考えると、教科書で習った歴史が急に「国家規模のエンタメ作品」になりますよね。
歴史が塗り替えられたって話で言えば、そのままONE PIECEだし、聖徳太子って下手したら元祖Vtuberならワケですよ。
この辺の歴史の闇、詳しい人いたらいろいろ教えてください!