【ファンタジア Advent calendar】太鼓の達人で段位「玄人」に合格するまでの日記 【1日目】
新年明けましておめでとうございます。ふりーじあと申します。
この度ファンタジアアドベントカレンダー?1日目を急遽担当する事となりました。(いや、そもそもアドカレって12/1~24までに出すものじゃないの?という点にはどうか目を瞑ってください
まず、1つ謝罪があります。本来は上記の日程で投稿を予定しておりましたが、誰も間に合わず。予定通りの日程で投稿できず申し訳ございません。
であれば、キリ良く元旦から1人ずつ投稿を開始しようと話し合いの末決まりました。また、現時点で誰も完成していないようだったのでトップバッターは僕が引き受けました。
ところで皆さんは、ポケカと同じくらい熱中しているゲームだったり趣味はありますか?今回は自分がポケカと同じかそれ以上に熱中しているゲームのプレイ日記を執筆しました。
二兎を追う者は一兎をも得ず
意味: 同時に二つのことを追い求めると、どちらも成功しないという意味のことわざ。欲張ってあれこれ手を出すと、どれも中途半端になってしまい、結局何も得られないという教訓を表す。
カードゲームと音楽ゲーム。どちらも思う存分に楽しめて良い結果を残せたらいいが、現実はそうも上手くはいかない。多くの場合、人は選択に悩んだ時どちらかを切り捨てる事で強くなれる。
俺はポケモンカードが好きだ。だけど、同じくらい太鼓の達人も好きだ。この2つの趣味のモチベを維持するのは難しく、必ずどちらかに偏ってしまう。
2024年度は周りのファンタジアメンバーはCL優先権ループ、シティ優勝等といった輝かしい結果を残している中、自分は特に目立つような成績を出せずにいた。
羨ましかった。俺も彼等みたく誇れる何かを成し遂げたかった。
目的
音楽ゲームには大きく分けて2つの遊び方がある。
①全良*・フルコンボ・ノルマクリアが目的。
②段位*の合格が目的。
今回のテーマは段位。②を重点的とした内容である。段位「玄人」を取得したい目標もあった。
※ 全良⇒曲の始めから終わりまで流れてくる全てのマーク判定を「良」で叩き終えること。
太鼓には、判定が良・可・不可の3パターンがある。マークを判定枠ピッタリで叩くことが出来れば良、少しズレていると可、大幅にズレたり叩くことが出来なかったものは不可と表示され、リザルト画面でそれぞれ何個出たかを知る事ができる。他の音楽ゲームではAP(ALL PERFECT)等と呼ばれる。
※ 段位(段位道場)⇒自分の腕前がどれくらいかを試せる期間限定のイベント。通常の好きな曲を選んで遊べる演奏ゲームとは違い、公式が予め設定した課題曲3曲を連続で叩き、全ての条件を満たしていれば合格となる。
段位は、五級・四級・三級・二級・一級・初段・二段・三段・四段・五段・六段・七段・八段・九段・十段・玄人・名人・超人・達人の全19段位があり、上の段位にいけばいくほど条件や曲の難易度が厳しく難しくなる。
1年ごとに課題曲が全段位丸ごと変わる。
日記(本編)
話は約1年前へと遡る。
復帰編①
2024 10/18
仕事終わり、夜のはじめ頃。なぜだかゲーセンに行きたい気分だった。
3年ぶりの太鼓。腕が鉛のように重たかったのを覚えている。当時はなぜこんなキツイゲームをやっていたのだろう。財布を開き、身体を屈ませながら硬貨を筐体下部へ投入する動作が懐かしく感じる。
「チャリン 太鼓を叩いてスタート〜〜〜!」
聞き馴染みのあるボイスがスピーカーから流れた。
何百円かプレイしたが、過去の自分が見たら思わず苦笑いしてしまうような酷いリザルトしか出なかった。
力任せに叩いていたからか、腕から指にかけての全筋肉が悲鳴を上げている。まともに身体を動かす事自体が久しぶり。手の使い方・腕の運び方が下手になっていた。その後、1週間くらい筋肉痛になった。
10/31
今日は全良済の曲で感覚を戻すのを優先した。
しかし、3年のブランクをたった2回ゲーセン行ったくらいでは取り戻す事はできなかった。腕が重たく、思った通りのプレイが出来ない。数百円プレイした程度で息切れした。
11/8
☆10*の曲でも連奏するくらいにはなった。
体力や感覚が徐々に復活してきたようだ。もう少し慣れが必要だ。
※ ☆10⇒太鼓の達人の難易度を指す。難易度は☆1~10まで存在する。
11/22
☆10の新規全良を狙って可4まで詰めることができた。調子づいてきた。
11/26
この日は別の☆10の新規全良を狙うが一筋縄では行かず。実は、復帰当初からコソ練している曲。
11/28
☆9新規全良ができた。
この時点で80回プレイし、終盤の24分ラッシュまで全良通過できた事もあったが、可1リザルトには辿り着けなかった。自分の実力不足を痛感した。このゲームも全く甘くなかった。
☆10の楽曲は特に体力の消耗が激しい。可1を1度も踏めずにいた事、24分ラッシュの全良通過率が低い事から全良するまで長い戦いになるんだろうなという気がした。今考えればもっと粘っておけば良かったと思う。
モチベ⤵︎ ⤵︎ ⤵︎
ここから約半年間空白。カードゲームのみを触る期間へ。
結局、ポケカでめっちゃ勝てたわけでもないやつがこの曲の全良からも逃げた。
俺は何がしたかったんだろう。そして、何ができたんだろう。自己嫌悪に陥った。
復帰編②
2025 6/11
今年の段位が十段まで発表された影響を受けて、モチベ⤴︎︎︎⤴︎︎⤴︎︎︎また復帰。
今年の段位は頑張りたかった。そして、段位に挑む前に感覚を完全に戻したかった。今回は、空白期間が短かった為感覚を取り戻すのにはそこまで苦労しなかった。
まず、始めから段位の課題曲をやるのではなく☆9を20譜面全良して、十段を挑むに値する地力をこの期間で手に入れる事を目標とした。
十段編
8/14 十段生活Day.1
有言実行。☆9の新規全良を20譜面増やし、助走をつけることができた。前2ヶ月間は非常に意味のある期間となった。
この日から本格的に十段との戦いが始まった。全良して自信が付き、そこまで不安要素は無かったが強いて言えば速い曲(体力譜面*&高速譜面)についていけるかどうかで決まるとは思っていた。
※ 体力譜面⇒名前の通り、プレイヤーの体力をガッツリ奪いに来るような譜面。BPMが速く密度が高いのが特徴。俺の苦手な部類。
まずは、曲と譜面が好きな3曲目から詰める事に。【Soul Stone ー闇喰イサァカス団ー】は☆10の技術譜面*で基本BPM*は150と遅い。これなら連奏もキツくない。
※ 技術譜面⇒基本的には、16分音符+24分音符、16分音符+32分音符等の音符間隔が異なる配置がある譜面に該当。このような音符間隔を緩急付けて正確に捌けるかが重要な鍵となる。
※ BPM⇒Beat Per Minute(1分間の拍数)
その曲が、1分間に4分音符を何回鳴らす程の速さかを数値で表したもの。
例えば、友人や恋人や家族とカラオケ行った時に手拍子で合いの手をしたり、好きな曲を聴いてる時に思わず首を振って音に乗った経験はないだろうか。その手拍子や首振るスピードがBPMと関係している。
有名曲だと、
・米津玄師《チェンソーマン》の『IRIS OUT』はBPM135。
・MAN WITH A MISSION×milet《鬼滅の刃》の『絆ノ奇跡』は170。
・Linked Horizon《進撃の巨人》の『紅蓮の弓矢』は180。
・YOASOBI《葬送のフリーレン》の『勇者』は208。
・いよわの『きゅうくらりん』は220。
数値が高い程、曲のテンポが早くなる。
叩き間違えが多いのでそこを気をつけたい。精度を見るに、リズム感覚はそこまで酷くない。
理論値 ?-?-16(6)
8/17 十段生活 Day.2
不可が減って精度は安定してきた。
あとは、この安定感を維持できるかが重要だ。
?-?-15(1)
8/18 十段生活 Day.3
闇喰イがとうとう可1桁に。かなり安定してきたので、1曲目の課題曲にも触れ始めた。
1曲目の【天狗囃子】は、基本BPM206。数値は高いが殆ど低速の曲。3曲中唯一の☆9でリズム難*。体力的にキツくなく連奏はしやすいが、嫌な配置が譜面の随所に見受けられる為見極めが必要。だが、慣れがここで味方する。数をこなせば可はみるみる減っていった。
※ リズム難⇒速度変化、ハネリズム、変拍子等が含まれる曲が該当。
12-?-9
最後に1番苦手な2曲目だけを残してこの日は終了。
8/19 十段生活 Day.4
最後に、残った2曲目を触る事に。
2曲目課題曲【Spectral Rider】のBPMは258とずば抜けて早い。密度はそこそこ。曲からは常に疾走感が漂っている。BPMこそ早いが、配色・配置は単純だ。
50(4)→40(7)→19(1)→18(1)
徐々に精度は良くなり、16分音符3連🔴🔴🔴でロール処理*を駆使してとうとう合格圏内にまで入った。このまま段位を受ける事を決意。
この時点で理論値は、
12-18(1)-9
※ ロール処理⇒1度の振りで2打以上反応させる打法。
前2曲は難無く通過できているが、どちらも3曲目に変な叩き間違えを起こして不合格。
それと同時にこの叩き間違えさえ無ければいけると確信。慣れて受かるフェーズに入っていた。
何度目かの特攻…
十段合格。ゲーセン4回通ったら終了。
意外と2曲目が呆気無かったので、毛嫌いし過ぎずDay.1~3のどこかで詰めても良かった。
インターバル
9/7
十段を取得してから3週間弱の休息期間。
今日は、公式チャンネルの生放送があり、玄人〜超人の一部課題曲が判明。
9/8
玄人の1曲目課題曲をやりにゲーセンへ。
【Doppelgangers(裏譜面*)】(以降はドッペルと表記)は基本BPM208。体力が若干必要な技術譜面。序盤の低速部分が嫌らしい。
※ 裏譜面⇒通常とは異なる譜面でプレイできるモード。裏譜面が存在する曲は、難易度「おに」にカーソルを合わせて右縁を10回叩くと裏譜面へとパネルがひっくり返りプレイできるようになる。
裏譜面は、表譜面にただ毛を生やしただけのような言ってしまえばつまらないものもあれば、表譜面の面影を一切感じさせないプレイヤーに絶望を味わせるような変わり果ててしまったものもしばしば。
ドッペル可8が出たので残りの2曲次第ですぐ受かれるかも。この時はそんなふうに思っていた。
8-?-?
玄人編
9/13 人段位*実装初日 玄人生活Day.1
※ 人段位⇒玄人・名人・超人・達人の段位の事を指す。この4つの段位のみ、十段までの段位が出た約3ヶ月後に全て発表されるため「〇人」と名の付く段位か否かを区別する単語として界隈ではよく使われている。(と思っている)
玄人の2・3曲目が判明した。
【ex寅 trap!!】(以降は寅と表記)はBPM150と遅く、16分+24分が隣接する地帯が多数。典型的な技術譜面だ。
一方、【案山子姫 ーPrincess Scarecrow-(裏譜面)】(以降は案山子姫と表記)はBPMは驚異の250。前述した米津玄師の『IRIS OUT』を2倍速で流した時と同じくらいの速さだ。ある程度のシングル*力が無いと厳しい。
※ シングル⇒1度の振りで1打叩く打法。太鼓の達人においては「いかに早く叩けるか」の意味合いで使われる事が多く、上達を目指す上で重要視される要素。
14(2)まで詰めた。寅には1つ難所がある。
16分と16分の間に24分が混ざっていて尚且つ配色が複雑だ。不可が出た場所も実はここで2個とも出ている。次回はここを攻略しつつ、可1桁を目標にする。
友達が案山子姫をプレイしているのを見て、単純な譜面では無い上にめちゃくちゃ速い曲と判明した。その為、ただ闇雲にプレイするよりも運手と譜面をしっかり研究した方がいいんじゃないか?という考えに至り、この日は未プレイ。
8-14(2)-?
9/14 玄人生活Day.2
昨日帰ってから案山子姫の研究をして、500円分プレイ。自己ベストは41(5)。結果に満足いかなかったのでもっとプレイしたかったが、体力が持たず断念。まだまだ無駄な可が多いので全良通過率が低い地帯を再度ブラッシュアップすることに。連日の疲労が溜まっていたので早めの帰宅。
8-14(2)-41(5)
9/22 玄人生活Day.3
歯医者で下顎に埋没した親知らずを抜いてから顎の痛みが引かず1週間の期間が空いた。(親知らず抜いた事ある人ならわかると思うけどアレ麻酔解けたらガチで痛くないか?3日間口開けれないくらい痛くて喋れないからスマホか筆談でしか会話できなかった)例の寅の難所攻略をあれからYouTubeやXで他者がどう攻略しているのか模索した。
24分🔵🔴🔴🔴🔵までを区切り、残りの🔵🔵+🔵🔴🔵🔵🔵🔴を流れに任せて叩く。この区切りを意識して400円プレイした結果、
寅7に自己ベスト更新。区切りを意識した事で改善が顕著に現れた。
この日は、顎の痛みであまり集中できなかったのですぐ帰宅。
8-7-41(5)
9/26 玄人生活Day.4
手首が痛い。案山子姫だけ明らかに可の数が多いのでプレイするが自己ベストを得ることができなかった。
十段はノリと気合いで突破できたが、玄人ではそれが通用しない。
8-7-41(5)
9/28 玄人生活Day.5
案山子姫研究し直し。新しい運手でプレイする事に。
400円プレイして案山子姫28(3)に更新。
8-7-28(3)
計43(3)
玄人理論値が合格圏内に到達。ようやく光が見えてきた。
9/30 玄人生活Day.6
案山子姫25(2)に更新。
8-7-25(2)
計40(2)
理論値だと可をここから9個出しても受かれる余裕が出来た。以降から段位受ける事を決意。
10/1 玄人生活Day.7
玄人挑戦6回。内3回掲載。
3曲目の威圧に負けて思った通りのプレイが出来ていない。折角前座2曲が良くても台無し。これをどうにか克服しない限り受かれない。もう少し案山子姫の安定感を上げるべきだ。
また、この日は現在段位「達人」のAさんと、過去作「達人」取得経験のあるBさんにアドバイスをもらった。名前は伏せる。
A「強く叩きすぎてる気がするからもう少し軽く叩くと良さそう。脱力意識したら無駄な可出ないと思う。」
B「手元に余裕持たせる意識はあった方がいい。必要最低限の力で叩く事意識すれば速い曲でも追いつくようになるよ。精度取ろうとして力むのは分かるけど、それを速い曲でやるとすぐバテるから極力脱力を意識する癖つけると良い。」
自分の叩き方が悪いという事が人に言われて初めてわかった。今まで一打一打を重めに叩いていたからか速い曲に置いてけぼりにされている感が確かにあった。
なぜ体力譜面が今まで苦手だったのか、なぜ数百円プレイしただけでバテてしまうのか、それらの原因がなんとなく理解できた。次からは2人に言われた脱力意識を心掛けよう。
7-7-25(2)
10/6 玄人生活Day.8
この日は前回言われた事を常に意識してプレイすることを念頭に置いた。案山子姫70回プレイしてまだ可20を切ることが出来ておらず危機感持ったのでもう少しだけ研究。交互打ちが苦手なので何とかしたい。
一見簡単そうな配置だが、これが物凄いスピードで流れてくるのでシングルが余程速くない限り、ヴァーナス*で処理する道は断たれる。
※ ヴァーナス⇒単音を全て利き手で叩く打法。
ここでの攻略方法は2つ。
・🔵🔴🔴 を右.左.右/左.右.左/右.左.右....と交互に叩く。
(当初からずっとこの方法で捌いている。)
・🔵🔴|🔴で2-1ロール処理を使う。(kd処理)
利き手でバチを縁から面へスライドさせる事で、縁と面の両方を1打ずつ反応させ、逆手で面を叩き🔵🔴🔴を入力する。②の最後のみ🔵🔴|🔴🔴|🔴🔴|🔴🔴
③が個人的に案山子姫で1番の難所。先程同様、ここでも交互で叩くかロール処理を活用するかの選択を迫られる。ただ、ここでロール処理を活用するとなると最後の17連が、
🔴🔴|🔴🔴|🔴🔴|🔵🔴|🔴🔴|🔴🔴|🔵🔴|🔴🔴|🔵
特に4つ目の🔵🔴は逆手でのkd処理を求められる為、中途半端な技量で挑むのは無謀だ。可&不可量産で突っぱねられる。
段位は確か3回挑戦。もう受かりそうで前回とは別の友達が合格する瞬間を見届けに来てくれた。が、本調子ではなく更新無し。
①~③の地帯を交互で脱力意識でプレイした所可の出方はそこまで酷くならなかった。一方で、ロール処理も試すが入力が抜けて綺麗に決まらない。③に関しては1度も通らなかった。あまりにも成功率が低い為、ロール処理を活用しての攻略は今回見送った。
ロール処理ができるようになると譜面攻略の引き出しが増えて視野が広がるので、今すぐにではなくとも習得しておきたいスキルだ。
リザルト上では収穫が得られない日だったが、今までは人に言われるまで脱力意識がちゃんとできてなかっただけで、意識しながらいつも通り難所を交互打ちで捌けば攻略できるんじゃないか?と考えた。あとは試行回数を重ねて安定させたい。
7-7-25(2)
10/10 玄人生活Day.9
7回挑戦。内2回で可51落ちと可52落ちを経験。
合格はもう目と鼻の先である。疲労がえぐい為一旦休憩をした。ここで帰宅を選ばずに休憩を選んだのはこの日で決めれる気がしたから。
休憩終わり後、案山子姫18(3)に更新。脱力意識がようやく自分の中で浸透してきた。
この日8回目の挑戦。
寅も可4に更新。流れが来ていた。
9回目の挑戦
玄人合格!!
疲労限界1歩手前、危なかった。案山子姫の可がなかなか減らず本当にキツかった。前座2曲の調子が良くても、3曲目でぐちゃぐちゃにされる決まったオチをここで変える事ができた。アドバイスをくれた心強い友人の支えもあり、なんとか合格。感謝。
玄人生活、これにて幕切れ。一区切りがついた。
余談
10/12
ファンタジア飲み会に参加。
10/18
シティs1に参加。結果はべスト8。もうちょい勝ちたかった。
12/29
前日、前々日とポケカの自主大会や忘年会に参加。
この日は、全良いける気がしたので年内最後のゲーセンに行った。1譜面全良した段階で連日の疲れもあり、これ以上やっても良いリザルトは出せないだろうなと思い帰宅。後味の良い終わり方だから正直これでもう満足していた。
たまたまかもしれないが、ポケカか太鼓どちらかにのみ出力をシフトする選択を取った結果、玄人に受かれてシティではまあまあ勝てて飲みで皆とワイワイ話せたので結果的にこの択を取って正解だったなと思う。
玄人に未だ受かっていなければきっとシティ、自主大会、飲み会に参加していなかっただろう。
シティがべスト8じゃなくて優勝なら、『二兎を追う者は一兎をも得ず』という言葉が自分の中でより確かなものになったのでそこは残念。ちなみにs2シティもべスト8で終了。
段位の課題曲は難しく、何度プレイしても可や不可を1つ減らすのですら精一杯。なかなか結果が出ず辛い時期もあった。しかし、この甲斐あってかできなかったor回数かかりそうで手を付けてこなかった☆9の全良ができるようになった。
↓
あの時言われた脱力意識はこれらの全良するまでの過程においても活かすことができた。中でも、【患部で止まってすぐ溶ける~狂気の優曇華院】、【闇の魔法少女】の2曲はゴリゴリの体力譜面なので数回プレイした程度でバテてしまう過去の自分じゃ全良は相当厳しかった。
紫に色塗られた42譜面+最近収録された【神々が恋した幻想郷】を入れて43譜面。まずは、これまで☆9下位・中位の曲を沢山全良してきた自分に拍手を送りたい。
ただ、難易度表の上位部分の空白が目立つ。これで満足して気持ち良くなってるようじゃ次の段位もせいぜい玄人止まりだろう。
今年は、☆9上位の全良・☆10の全良を増やしつつ、段位に取り組んでいきたい。
身内数人にはもう既にバレているがこの度YouTubeチャンネルを開設した。上記の全良出来なかったor手を付けてこなかった曲の全良動画をupしている。
玄人レベルでこれだけ成果が出るのだから、きっと名人や超人に受かった時にはもっと難しい譜面でさえも射程圏内へ持ち込めるのだろう。
長々とここまでお読み頂きありがとうございました。楽しんで頂けたでしょうか?
最後にはなりますが、今回はポケカの事は0.5割程度しか書いてない別趣味の日記話でした。
昨今は、"他人の目ばかり気にして自分の好きな事・やりたい事があるのにできない"生きづらい世の中でもある。
これには1つ言いたい。好きなものを素直に好きと言える人生の方が絶対楽しいに決まってる。


すご、動画初めて見たけどこんな上手いんや