国際法上、本来は、合法的な唯一の「制裁」は、国連安保理決議に基づく憲章7章の強制措置のみ。欧米諸国・日本がやっているのは制度論上は「私刑」に近い。イジメSNS問題では、むしろ日本政府公権力は「私刑」を禁止する態度をとっている。有志国による一方的対抗措置を「制裁」と自称するのは、欧米諸国が「集団的自衛権」の発動を避ける保身のため。二重基準だよ。この論理だと、SNSでの「犬笛」も「制裁」になる。
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猫戦車
@戦場ジャーナリスト
@neconomesu
東野篤子先生「国際法は法的拘束力が無いので、問題を起こした國に対しては軍事圧力や制裁圧力によって無力化させていく」→その後、ロシアやイスラエルはどうなりましたか?
そして国内法は公権力の行使の際に強制力を伴いますので、あえてこの場面で比較なされた意味が全く理解出来ませんでした
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