ネットフリックスで
ずっと気になってた映画を見た。
「でっちあげ」
つばちゃんは暗い映画が苦手なので、
こういうのはいつも私1人で見てます。
泣いているのか笑ってるのかわからない、
不思議な綾野剛さんの表情が印象的な
ポスター!
最初の方は実はかなり
イライラしながら見ててさ。
あーーもうイライラするから
早送りでみようかなとか思ってたのよ
でも最終的に良い映画だと思ったし、
見て良かったって思った!
すごく見応えがある映画だったよ!
小さいお子さんがいるお母さん達にも
見てもらいたいかも?
あらすじなんとなくもうみんな
知ってると思うけど、
ネタバレって思う方もいるかもだから、
この先どんなネタバレ情報も見たくない!
って方はここで終わらせてね〜!
この映画は、自分の子供が担任教師から
いじめを受けたとして
訴訟する話なんだけどさ。
結局そのほとんどが認められず、
両親の訴えはでっち上げだった
ということがわかるっていう
ストーリーなんだけど、
なんと実在する事件をモデルにしてるんだって。
平然と虚偽の証言をする、
モンスターペアレントの母親を演じるのが
柴咲コウさんなんだけど、
本当に演技がすごかった!!!
でもさ、こういう人っているんだよなあ。
って思いながら見てたよ。
そんな嘘ついて訴訟したって
嘘だらけなんだからそのうちバレるじゃん?
バレたら自分が不利になるじゃん?
それでもいいの?
なんでそんなこともわからないの?
って思っちゃうけど・・・
そんなこと関係なく、
意味がわからない嘘を
つき続ける人っているんだよね。
思うんだけど、そういう人って
最初は嘘をついてるという
自覚があるんだろうけど、
段々と記憶が捻じ曲がってきて、
そのうちそれが自分の中で
事実になっちゃうんじゃないかなと思う。
そして今回の先生のように、
ターゲットにされたらもう逃げられない。
だから怖いよね。
でももしも、私達が今後こういう人に
責められたり嫌がらせをされたりした場合、
1番やっちゃいけないのは、
この先生のように初動で簡単に
謝ってしまう事なんじゃないかなと思った。
普通の人相手ならそれで良いかもしれないけど、
こういう人の場合は謝ることが、
非を認めた証拠、として
扱われてしまうんだと思う。
この映画の弁護士の先生が
何度も言っていたように、感情的にならず、
冷静に事実関係を確認して、
それから本当に謝った方が良いのか?
を考えるのがいいのかもしれないよね。
まあそれでも話が通じない場合も
あるかもしれないけど・・・。
胸糞ではあるけど、
私は良い映画だと思うから、
暗い映画平気な方には是非
見てもらいたい映画だよ〜!
小説あった!
こっちの方が細かく書いてありそうだから
読んでみたいな〜!
漫画まである!!!








