大阪府警、捜索時の暴行映像「ない」と虚偽報告か 警部を書類送検へ
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大阪府警捜査4課の警察官らが家宅捜索中に捜査対象の男性を暴行したとされる事件を巡り、暴行を映したカメラ映像が存在しないと虚偽の報告を大阪地検にしたとして、府警は上司の警部(45)を犯人隠避容疑で書類送検する方針を固めた。
捜査関係者によると、現場には当時、同課の捜査員ら約20人がいた。府警は監督する立場にあった別の上司らについて、内規に基づいて処分する方針。近く公表する。
事件は2025年7月に...
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