山上徹也のことを「青年」と表現するジャーナリストがいる。山上は犯行時41歳で、中年。
悲惨な山上青年の物語づくりに励んで、彼が何歳のとき、何があったのか把握するほんの少しの努力さえ放棄したから、中年男を青年と書いてしまうのだ。
期待通りではない事実を見て見ぬふりで捨てたのだ。
Quote
KATOU Fumihiro
@mostsouthguitar
山上がいつまで家族と暮らしていたか問われて「21歳になる年まで」と答えられる人はまずいない。裕福な家庭の経済にかげりが出るのはいつからと問われて「高校卒業か成人する頃」と答えられる人はもっといない。高校生の山上が教団のセミナーに参加していたことも知られていない。
悲惨な人生とは何か
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