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この表現は認知領域を含む情報戦の典型的な手法が見て取れます。 「強い=こわい」「穏やか=善」という感情的ラベルを先に置くことで、視聴者は政策内容を評価する前に、道徳判断を内面化させられます。 これは事実提示、政策比較ではなく、印象操作です。 情報戦において重要なのは、 「何を考えさせるか」ではなく「どう感じさせるか」という点です。 今回の構図は、安全保障、抑止、国家能力といった本来冷静に議論すべき論点を、「恐怖/安心」という情動軸にすり替えています。 これは認知領域への直接的な介入です。 報道に求められるのは、分類基準の明示、感情語ではなく政策語での整理、視聴者の判断力を信頼する構成です。情報戦の時代において、最も守るべきなのは「国民の認知の自律性」だと考えます。
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ごんた
@a_dhh9jn
#よんちゃんTV 「つよくてこわい国」てなんや💢 これは偏向報道やろ。 自民、維新、参政は苦情入れていいと思う!
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