14時過ぎに札幌駅周辺で確認しました。行先表示は「教習中」。
中扉にも教習中である旨が掲出されています。
BRCも、ハイブリットを除くとかなり肩身が狭くなってしまった感があります(夕鉄バスでは少数派ながらも新しい部類ですが…)
それにしても、車内運賃箱付近に「貸切」というステッカのようなものがあるのが気になりますが、既に貸切登録になってしまっているのでしょうか。
じょうてつバスですが、同じくブルーリボンシティ(非ハイブリ)の札幌200か1568です。
中ドア4枚扉がKL-規制までのじょうてつの長所でした。じょうてつ生え抜き車は中央バスなどと比較して短命なように思います。
この日は快速8番に入っていました。
中央バスに戻って西71番の札幌200か2435.ハイブリッドはまだまだ見かける機会が多いです。
この車もなかなか独特なモケットです。車体更新を受けたのでしょうか。
そういえば、2435の塗装は以前は一般とそうではなくHybridの白塗装だったような…?
一方、同じく西71番でやっと新川の札幌200か2181に乗車できました。
どうみても西工車体のスペースランナーRAですが、これは三菱のエアロスターSです。
中扉が4枚折り戸だと完璧なのですが…
前扉もグライドスライドドアで、西工とはいえ一般的なノンステ車の仕様になってしまっています。
なお、こちらは石狩の札幌200か2163で全く同じ外観のようですが、これは正真正銘スペースランナーRAのノンステ車です。
この日は札幌ターミナルから16系統に入っていました。2163にせよ2181にせよ中央バスで1台だけの仕様となるようです。
一方、同じく札幌ターミナル(17:20?)発の急行千歳線は大曲の札幌200か3119でした。
座席モケットは明らかに名古屋市交時代のものですが…
この2人掛け座席部分はもしかしたら中央バス移籍後に交換した座席では?そうであれば、中央バス移籍後に設置した座席に名古屋市時代と同じモケットを張ったことになります。
なお、同車の法定点検期限のステッカーは「R2年3月」でした。1999年製KC-規制の同車ですが今後どうなるか…
同じく移籍エアロスターの石狩所属、札幌200か2901。同じ1999年製造ながら、蓄圧式ハイブリッドの車なのでKL-規制になるのですね。