札幌駅1番線廃止

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北海道新幹線札幌延長工事に伴い、札幌駅1番線が10月15日で役目を終えた。札幌駅1番線は高架開業から遅れること2年後の1990年9月1日改正より供用開始された。竣工当時は見晴らしのよいホームだったが、2000年代以降はJRタワーや札幌ステラプレイス、大丸札幌店の壁しか見えない薄暗いものになってしまった。

 

1番線の発車案内 

1番線に停車中の721系

 

私はこの列車に乗車し、桑園駅へ向かった。

 

桑園駅周辺でも新幹線工事が行われていて、シールドジャッキも確認できた。

 

工事のため通行禁止となった高架側道

 

北7条の公道から確認できたシールドジャッキ

 

このあたりがシールド工法の末端となり、新幹線は石山通付近から地上に出るという。札樽トンネル末端~高架になり、恐らく新設されるであろう転てつ機や勾配のパーミル数が気になるところ。青函トンネルは0系車両の通過を想定し、勾配が12パーミルに抑えられているが九州新幹線鹿児島ルートでは35パーミルの勾配もあるそうだ。

その後桑園駅近くにある古民家を再生した喫茶店cafe beansに寄って帰宅した。 

 

cafe  beans

 

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