東西線案内表示機更新

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令和4年度の南北・東西線大通駅を皮切りに令和5年度に南北線麻生~平岸、令和6年度に東西線宮の沢~西11丁目、南北線南平岸~真駒内で行われた案内表示機の更新だが、令和7年度は東西線バスセンター前~新さっぽろ間で行われている。


間もなく姿を消す第一世代の案内表示機

第一世代の案内表示機は昭和63年に開業した東豊線栄町~豊水すすきの間に設置されたのを皮切りに平成7年度に南北線、平成10年度に東西線各駅に設置された。東西線は宮の沢延長に伴い、フラップ式案内表示機から第一世代の案内表示機への更新で設置された。

更新工事に伴い、天井が一部剥離されている。

新型案内表示機が取り付けられた直後

時計のみ稼働し、新型案内表示機にはいつ頃から供用開始されるかが明記されている。

新型案内表示機稼働後

表示内容は既に稼働している他駅と同一内容である。第一世代の表示機には撤去予定時期が来年2~3月と記されている。

南郷7丁目駅の案内表示機

4番ホームのものは、季節のイラストのみ表示されている。なお、旧3番ホームについては案内表示機が設置されていない。

改札階の案内表示

南郷7丁目以東は平成19年に設置された既存の時計を生かす形で、案内表示機に時計は併設されていない。
これで南北・東西線各駅の案内表示機公式は完了する。なお、東豊線の案内表示機が第三世代に更新されるのは令和22年以降になる予定だ。札幌市交通局では案内表示機の耐用年数を25年程度としているようだ。

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