南北線5000形更新時期

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 第1号車の竣工から28年が過ぎ、更新時期は…と注目していた札幌市営地下鉄5000形だが、2030~34年度にかけ更新されることになった。


2030年度以降更新される5000形車両

5000形は2000形の更新目的として1995~1999年度にかけ17編成、3000形の更新のため2009~2011年度にかけ3編成が導入されている。
前者はだいたい35年程度、後者は22年程度で廃車となる見込みだ。これまでの札幌市営地下鉄車両では2000形と7000形が28年、3000形が34年、6000形が32年にわたり活躍していたが、5000形は1号車の竣工から39年の長きに渡り活躍することになる。
ちなみにポスト5000形では防犯カメラの設置のほか、冷房の取付も検討されているとか。
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首都圏などで事件が多発傾向にあることなどから、札幌の地下鉄でも年次計画で防犯カメラを設置することになった。市電やバス、タクシーではドライブレコーダー名目の車内監視カメラがあるので抵抗感はなく、むしろ歓迎している。


東豊線は2024年度より設置

東西線は2025年度より設置

東西・東豊線では既存車両を改修したうえで設置される。
 
南北線は5000形車両の更新に併せ、2030~34年度にかけ防犯カメラを設定する。
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トキエア就航

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1月31日、遂にトキエアの丘珠~新潟便が就航した。就航は遅れに遅れたが無事にテイクオフできたことに対しては感慨深いものがある。


トキエアの機体

トキエアの空港カウンター

トキエアはHACとは異なり、ATR72型機が用いられている。当面は丘珠~新潟便のみだが、将来的には佐渡方面の運航も検討されているようだ。
もし私がトキエアで新潟行く機会があったとすれば、上越新幹線乗り通しかチャーザー村訪問かな。
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