JR琴似駅

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JR琴似駅は1880年、北海道に鉄道が開業した時に開業した駅の一つである。1988年に高架化され、2000年には快速停車、2002年にはリニューアル改造されている。


JR琴似駅

琴似駅に快速が停車するようになった2000年3月11日改正では宗谷線に特急スーパー宗谷(現宗谷)、特急サロベツ・利尻(キハ183系500番台での運行)が開始されるなどのうごきがあった。
旧急行宗谷などで使用されていたキハ400は学園都市線向けのロングシートのキハ40-330番台などに再改造され、2012年の同線電化開業まで使用された。



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桑園駅

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今年3月16日のダイヤ改正から全ての快速列車が桑園駅に停車するようになった。


快速列車の新たな停車駅、桑園駅

 桑園地区は1995年の市立札幌病院移転後、急激な発展を遂げており、利用客数も増加傾向にある。隣の琴似地区も1988年の鉄道高架開業以降の再開発で発展し、2000年に快速の停車駅に追加されたが、桑園駅はなぜか先送りされていた。
今回の快速停車化で琴似・桑園の利用客数が逆転することもあり得るかもしれない。

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快速エアポート

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日中時間帯の快速エアポートが1時間あたり6本に増発された。

 札幌駅の電光掲示板

特別快速エアポート1本、快速エアポート3本、区画快速エアポート2本という陣容。特別快速は新札幌・南千歳と途中停車駅を特急並みに絞った速達便で、区画快速は北広島~千歳間を各駅停車化したもの。また、北広島行普通列車も新設された。

北広島行普通列車の案内表示

千歳線の線路容量などを勘案し、各駅停車の列車は札幌~北広島の区画便、北広島~千歳は区画快速、千歳~苫小牧は一部737系化して苫小牧~室蘭間の輸送と一体化している。
特別快速の行先表示

快速エアポートの行先表示

区画快速の行先表示

特別快速エアポート

快速エアポート

区画快速エアポート

小樽行きエアポートの行先表示

今回、札幌~小樽間のエアポートの輸送体系も見直され、快速エアポートは手稲~小樽築港間が各駅停車化され、減便ぶんを補っている。

区画快速の行先表示
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