ありがとう、キハ183系

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遂にキハ183系が引退した。私は最終日、札幌駅でその勇姿を見てきた。

 

札幌側先頭車

 

この日はサロベツ向けに改装した1555号車だった。

 

キハ183系後期車最大の特徴はハイデッカーグリーン車だろう。ラストランとなったこの日は3連と豪華な陣容だった。札幌駅では復刻塗装車を撮るのが精一杯だった。

 

復刻塗装車

 

苗穂側先頭車は復刻塗装車の8565号車だった。

 

復刻塗装車

 

引退後、苗穂運転所構内を車内より確認したが、編成はそのままの状態で留置されていた。

 

苗穂運転所に留置中のキハ183系。

 

 

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サミットと選挙の関係

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サミット。主要国首脳会議。以前は先進国首脳会議と呼ばれ、1975年より開催され、7か国が参加している。日本では1979年に最初の議長国となった。その後ロシアも参加し、8か国が参加していたが現在は不参加となっていて、以前の7か国体制に戻っている。

8か国時代は8の倍数ごとに日本が議長国となっていて、統一地方選挙と同一年に開催されることはなかった(統一地方選挙は4で割って余りが3の年に実施されるため)。

統一地方選挙が4年、サミットが現行のまま7年毎に日本が議長国となれば次回統一地方選挙とサミットが同一年に実施されるのは4と7の最小公倍数となる28年後となる。

余談だが参議院選挙と統一地方選挙が同一年に実施される「亥年選挙」なるものがある。参議院の任期は6年だが、3年ごとに半数が改選されるので参議院選挙は3年毎に実施される。つまり3と4の最小公倍数が12になり、この12に該当するのが亥年になる。

現行の体制でサミットが開催されるのを前提に考えれば、7と12の最小公倍数にあたる84、つまり84年毎にサミット・統一地方選挙・参議院選挙が同一年に実施されることになる。次回、この同一年に該当するのは2079年になる。2079年、私は101歳になっている。その頃には私は鬼籍入りしてるだろうな。

2079年の次は、と言えば2163年となる。ドラえもんの登場人物のセワシ君が確か2114年生まれという設定なはずなので彼が49歳。彼がもう五十路を迎える頃の話だ。

 

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旭川を訪れて

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3月下旬、特急大雪を撮りに旭川を訪ねた。この日は往復高速あさひかわ号を利用し、特急大雪やこの春から富良野線に導入されたH100形などを撮影した。

 

特急大雪

 

富良野線のH100形

 

富良野線のH10形撮ってそそくさに帰れば旭川12時40分発の札幌行高速あさひかわ号に間に合ったが、せっかく来たのだからと永山行普通列車や特急ライラックを撮影しようと思いたった。これが吉と出た。

 

789系1000番台のライラック

 

何故か通称代ラックこと789系1000番台での運行だった。基本番台は1編成が検査中、1編成が踏切事故に伴う修繕中(損傷の度合いによっては廃車の可能性も否定できない)ため、交番検査などがあれば必然的に789系1000番台がライラック運用に入るようだ。

 

永山行普通列車

 

永山行普通列車には富良野線ラッピング車が入っていた。このH100形、北海道高速鉄道開発などとの共同出資で運行されている車両で車内外にその旨が記されている。

 

車内のステッカー

 

北海道・北海道高速鉄道開発・鉄道運輸支援機構の三社の名前が記されている。 

 

社外にも北海道高速鉄道開発の楕円銘板が。

 

この楕円銘板はキハ261系基本番台やラベンダー編成でも見かける。

 

富良野線ラッピング車側面

 

車内モケットも特別仕様

 

帰りは13時20分旭川発の高速あさひかわ号(ジェイ・アール北海道バス担当便)に乗車した。

 

 

緊急時の案内

 

座席前のシートポケットにある緊急時の案内、高速バスの受け持ちが令和4年以降北海道新幹線工事等のため札幌営業所から琴似営業所に移管したため、「琴似営業所」の部分がテプラで表記されていた。

 

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