燈矢になった人と『あとのまつり』Ⅱ
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注意!!
なんでも許せる人向けです!
コメントは大歓迎、読んだ後の苦情は受け付けていません
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成り主:轟炎司の罪のような存在。今日も楽しく生きてます!他人事がすぎる。アイツは優しい奴のこと。ホークスのことが分からなかったのは、特徴的な真っ赤な羽がなかったから。そのうち、あれ?って思うよ。
妹弟に必要なくなったら一応目標達成か?って思ってる。
ホークス:エンデヴァーの功のような存在。荼毘の手が冷たいことを知ってるので、今の成り主の手の温度に驚いた。
自分のことを助けてくれたヒーローの犯した罪を象徴するような存在を見せつけられる人殺しのヒーロー。
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後書き
誰かが今回の面会の付き添いをするならと考えた時、ホークスしか出てこなかった!!満を辞して登場!!初めはダンスのところで、書こうと思ってたけど、あそこは焦凍しかいないなと思っていられなかった分、多くなりました。
成り主とホークスを対比になるように書けたような気がする。満足。
作者はホークスがエンデヴァーを盲目的な憧れにするのではなく、この人にも償わなければいけないことがあるとしながらも、ヒーローとしての憧れを残している姿がめちゃくちゃ好きです。すごいよね、理知的。
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・ヒロアカの夢小説です。
・捏造表現があります。
・時系列などは深く考えていません。
・矛盾が生じることがあります。
・n番煎じ燈矢/荼毘成り代わりです。
・当シリーズの後日談となっています。
以上のことを確認の上お進みください
周りと本人の心情の温度差よwwww いやぁ~でもさ、やっぱりこう読んでるとさ、思い出してほしい気持ちもあるわ。 だって”ヴィラン連合”の仲間として過ごした日々の記憶はさ、もう生きてる奴しか持ってねぇのよ? 敵だったけどさ、あんな暖かい記憶が一つでもなくなるのはめちゃくちゃつらい