燈矢になった人と『あとのまつり』Ⅲ
注意!!
なんでも許せる人向けです!
コメントは大歓迎、読んだ後の苦情は受け付けていません
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成り主:病院から寮に移動。家族が成長しててその上一周回って余生状態なので好奇心が出る。焦凍はヒーローじゃなくて弟!!思いだしてきてるぞ〜!!
ホークス:殺しません、絶対に。と言いながら頭の中では優しい彼が「お前はヒーローじゃねぇ!!」って叫んでる状態。かわいそう。背中はずっと痛む。痛まないとそれにすら違和感がある。
焦凍:成り主と話せるのが嬉しくてルンルンで出かけたら本人が「殺せば?」みたいなこと言ってて初期ロキ顔になった。俺が!!引き取る!!!!ずっと一緒にいたい。
A組:皆いい子たち。成り主の呼び方は様々だけど、成り主が見るからに小さくてもちゃんと轟の兄扱いしながら、親切にできる。柔軟性があり過ぎる。
病院組:実は普段はそんなに患者に入れ込まない医者。『荼毘』って知ってるのに顔を赤らめる看護師。成り主のことが忘れられないようになった小学生。
あの子:家を燃やした帰り道、ずっと手を繋いで歩いた。お茶子ちゃんの心の中にずっといる。カァイイ子。
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後書き
毎回タグ付けする人たちに感謝!!!火葬後の心臓マッサージ並って言葉が好きですありがとうございます。
轟家はこれからずっと成り主には甘いけれど、焦凍には甘くならないんだろうなと思って書きました。誰も彼もが焦凍を"最高傑作"であり"この家のヒーロー"としておいたので、もうこの状態で焦凍を弟としてみるのは成り主だけなんだ!!!甘やかしてくれるのは、成り主だけなんだ!!埋まる隙間が止まることを知らない。
焦凍は、今の成り主に甘えることに罪悪感がありながらやめられません!そりゃそう。
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・ヒロアカの夢小説です。
・捏造表現があります。
・時系列などは深く考えていません。
・矛盾が生じることがあります。
・n番煎じ燈矢/荼毘成り代わりです。
・当シリーズの後日談となっています。
以上のことを確認の上お進みください
うわ好き…… セカンドシーズンあるならファイナルシーズン、オフシーズン、モンスターシーズン、ファミリーシーズンもありますよね!?(錯乱)