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lit.link にアカウントつくったことと、紙の本の今後のこと

lit.link(リットリンク)にアカウントをつくった。

https://lit.link/cleemy

以下、埋め込みによる表示。

紙の本についての情報をここに集約させていくつもりだけど、本当に今後も使い続けるのかどうかは分からない。

以下、1月22日夜(日本時間)の時点でのスクショ。

https://lit.link/cleemy のスクショ、2026年1月22日夜(日本時間)時点
https://lit.link/cleemy のスクショ、2026年1月22日夜(日本時間)時点
https://lit.link/cleemy のスクショ、2026年1月22日夜(日本時間)時点
https://lit.link/cleemy のスクショ、2026年1月22日夜(日本時間)時点

なんか lit.link、ブラウザの設定によっては https://lit.link/en/cleemy に飛ばされたりするっぽいな。まあいいや。

で、紙の本の話。

これからのわたくしの、紙の本との関わりについて軽く説明しておきたいのである。

とりあえず2026年1月22日時点では、cleemy desu wayo として書いた文章で紙の本として読める唯一のものは以下。

光昴舎(@koubou_sha)による類型内向タイプ17名による文芸ZINE。

編集長は、宙乃そらの おきてちゃん(@okitechan)。

目次は こちら。チラ見せパラパラ動画は こちら

わたくしはこれにエッセイ「どこか遠くで、そばにいて」を寄稿した。このエッセイは2025年12月執筆。

ちなみにこの号は「特集 AI」のものと「フリーテーマ」のものがあるけど、わたくしのエッセイは「フリーテーマ」のほうである。

わたくしは今回、人生で初めて同人企画・ZINE企画の系統のものに参加した。

このエッセイ完成までのことは [cdwsumup-2025-4q] を参照。

今後もこういう寄稿というのを何度かやるかもしれない。でも同時に、ひとり同人サークル「めたなぎ」としての本を自分で発注して刷る計画も進めていく予定。

先ほど「cleemy desu wayo として書いた文章」という言い方をしたけど、2026年1月現在、本名での活動とか、他の活動名があったりするわけではない。サブ垢・裏垢・身内垢のようなものもないので注意。LINEやインスタやTikTokにもアカウントはない。

「めたなぎ」というのはサークル名だけど、今のところ手伝ってくれる人はいない。だから「めたなぎ」はほぼわたくしのことだと思ってもらってもいいのだが、別名というわけではない。わたくし個人の名前はあくまでも「cleemy desu wayo」なのである。

ちなみにわたくしは2005年夏から「cleemy」を名乗っている。
https://web.archive.org/web/20051030030928/http://d.hatena.ne.jp/cleemy/about

もし余裕があれば、2026年の5月〜12月のどこかで「めたなぎ」としてリアルイベントに一度は参加してみたいと思っている。おそらく、関西か沖縄のどちらか。文学フリマかZINEフェスになると思うけど、関西コミティア77も検討中。

飛行機代を出してくれる人が現れたら、東京もありうる。

初参加だし、1冊も売れないという可能性がそれなりにあることを前提にして、多くても各作品10部程度だけを持ち込むことになると思う。

いやいや複数購入予定だしもっと用意しといて、みたいな人がもしいる場合は、匿名でかまわないので先に「お題箱」から教えておいてくれるとありがたいかもしれない。

いずれにせよ、よほどの理由がない限りは、各作品20部以上を持ち込むということはない。

「各作品」と言いつつ、実際にイベントに持っていくのは一つの作品だけになるかもしれない。もし一つだけになるとしたら、おそらく小説の『ダグラス・ジェネルベフトと7人の暗殺者』で、横書きの小説として刷ることになると思う。

30年以上小説を書いてきたけど、この小説は生まれて初めてわたくしが名刺代わりにしてもいいと思った作品である。

ずっと書いていても完成品が極端に少ないのはわたくしの仕様である。せっかく書き始めても完成にいたらないとか、構想や調査や取材に莫大な時間とエネルギーを投入しているのに本文を一行たりとも書いていないとか、そういうものが多すぎた。

まだ試し刷り的な発注などはしていないが、ずっと気になっていた「ちょ製本工房」という印刷所に無料の用紙見本を今年になってから請求してみたりはした。
https://x.com/metanagi/status/2013292494872567976

やっぱ物理的に触ってみるって重要だなあ、と思った次第である。

2023年夏の時点で、わたくしが「ジェネシスブロック記事」と呼ぶ以下の記事の中でも、ちょ古っ都製本工房や紙の本の予定については書いていた。

2年半もの間、いったい何をしてたんだという感じではある。

この記事の公開以降、「まあそうはいっても、やっぱりオフセット印刷で刷るチャンスが来たりするかも……」みたいなことをうっすら期待してしまったというのはあるかもしれない。

でも今年になってから、そんな日は永遠に来ないかもしれないということを前提に行動しよう、と思うようになった。

自分で印刷所に発注するのは基本的にすべてオンデマンド印刷。そしてPODでの販売なども視野に入れる。

ていうかまあ……そうなるわな。

もちろん、印刷費用を出してくれる人が見つかったりしたらまた別。

ところで、今年になってから思い始めたのが、「めたなぎフリーZINE」のようなものを発行してもいいかもなあ、ということ。

オンデマンド印刷でA6サイズのZINEを刷って、それを無料配布するのである。

「ジェネシスブロック記事」の時点では、小説『ダグラス・ジェネルベフトと7人の暗殺者』を文字通り名刺のように配ることを前提に書いていたわけだが、「めたなぎフリーZINE」のほうを配ったほうがいいような気がしてきたのである。

最近はフリーペーパー専門店のような場所がちらほらあるようだけど、そういうところに置いてもらうのもアリかもしれない。

「めたなぎフリーZINE」(仮称)は主に短編小説やこのZINEで先行公開となる短いエッセイなどを中心にしようと思っている。

でもやっぱり、まったく違う内容にするかもしれない。

まあとりあえず2026年1月時点の予定としてはだいたいこういう感じです。

あ、そういえば最近、NHKのクロ現で、デジタル教育を推進しまくっていたスウェーデンが紙の本と手書きに回帰した話をやってた模様。

やっぱ紙の本は良いねえ。

全文検索できないのがちょっとつらいけど。

入手した本を全部AIに読み込ませておいて、検索したい時だけAIに問い合わせる、みたいなのもアリかもしれない。でも「あの記述どこにあったっけ」とページを行ったり来たりしているうちに、意外な記述に遭遇したり、再発見したりすることもあるしなあ。

ちょうど良い不便さというのは、どのへんにあるんだろうね。

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