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介護福祉士養成で留学生が日本人を逆転  「欠かせない存在」も言葉や文化の壁… 働く仲間としてどう受け入れるか 【共に介護を 増える外国人材㊥】

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時にはネパールに関するクイズも。左からグルン・ススミタさん、ポクレル・アスミタさん、ライ・ビナムさん=昨年12月、福岡市城南区の老健センターながお

 介護分野で外国人材が増えている。唯一の国家資格「介護福祉士」を養成する施設では日本人の入学者が減り続け、2025年に初めて留学生が逆転した。もはや超高齢社会で欠かせない存在だが、言葉や文化の壁があり、制度の変化も激しい。共に働く仲間としてどう受け入れるか、養成や就労の現場では模索が続いている。

 福岡市の介護老人保健施設「老健センターながお」では、ネパール出身の女性3人が働いている。...

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