再建前の維持が課題 むつ総合病院で地震被害調査
先月の地震で建物が受けた被害を専門的に調べます。むつ総合病院の再建に向け、新築するまでの間に病棟の復旧が必要か検討するための調査が始まりました。
きょうの調査では、病院側と東京の建築会社の担当者が、病院の内部にできたひび割れや床の傾きを確認していました。
むつ総合病院は、先月8日の地震で、入院病棟のスプリンクラーが破損したほか、複数箇所にひび割れなどの損傷が確認されていました。
病院は、新しい病棟を整備する方針ですが、新築するまでの間、病棟を維持するために復旧が必要かどうかを検討します。
★調査を担当する内藤建築事務所東京事務所の矢口正宏さん
「平成28年に耐震診断を行っていますので、この結果から、どの程度、地震によって耐震性が下がったかということを最終的に報告すると」
調査結果は、来月中旬をめどに、中間報告として病院側に伝えられます。
きょうの調査では、病院側と東京の建築会社の担当者が、病院の内部にできたひび割れや床の傾きを確認していました。
むつ総合病院は、先月8日の地震で、入院病棟のスプリンクラーが破損したほか、複数箇所にひび割れなどの損傷が確認されていました。
病院は、新しい病棟を整備する方針ですが、新築するまでの間、病棟を維持するために復旧が必要かどうかを検討します。
★調査を担当する内藤建築事務所東京事務所の矢口正宏さん
「平成28年に耐震診断を行っていますので、この結果から、どの程度、地震によって耐震性が下がったかということを最終的に報告すると」
調査結果は、来月中旬をめどに、中間報告として病院側に伝えられます。
最終更新日:2026年1月22日 21:26