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碇雪恵|新刊『そいつはほんとに敵なのか』2026/1/30発売
碇雪恵|新刊『そいつはほんとに敵なのか』2026/1/30発売
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碇雪恵|新刊『そいつはほんとに敵なのか』2026/1/30発売
@yucchi_ro_rin
ライター|書いた本『35歳からの反抗期入門』(温度)、『本の練習生』(双子のライオン堂)|新宿ゴールデン街「月に吠える」金曜店番|仕事のご依頼、本お取扱いご相談などは
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#stopgenocide
碇雪恵|新刊『そいつはほんとに敵なのか』2026/1/30発売’s posts
最近ゴールデン街に外国人観光客が爆増していて、それ自体は別にいいんだけど、通りを歩きながらニヤニヤとスマホを店内に向けて動画を撮っていく人たちが多くてけっこう不快。しかし昔自分も東南アジア諸国を旅しながら、町の人たちが通う市場とかで同じようなことをしていた気もする。
"一人で書店をやっている人が(かならずしも)、ほっこり系の「いい人」なわけがない。いやもちろん表向きはそんな顔をしている個人経営の書店主も、その根っこには、どこかアウトロー気質というか「はみ出し」気質がある"
ほんとそう!!
さやって人がホストクラブと癒着してる(?)疑惑があって、参政党プロテストしてる人が「ホストクラブに行くお母さんは嫌です!」ってプラカードを掲げてるのを見てウケるーと思った3秒後に、「いや、お母さんの行動に清廉潔白を求める思想もそれはそれで否定したい」という思いが沸いた。
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この記事のその下にはこうあるので、別に記事批判をしたいわけではないと書き添え。
先週から書こうと思って時間が取れなかったけど時間ができたので書いた。人を神格化することの弊害を考え始めていたら、なぜか健康を保つことの話になってっちゃった。そのほか知り合いの書店員さんたちの印象的なことばを引用した。まとまりありません。
yucchirorin.hatenablog.com/entry/2019/12/
いろんな政党が「非正規雇用を正規雇用に」と言ってて、それで救われる人がたくさんいると思う。でも自分は、多かれ少なかれ会社への忠誠を誓わされる文化がなくならない限り正社員にはもう戻りたくない。フリーランスや非正規でもふつうに生きていける制度になるほうが私としては助かる。
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白川郷が世界遺産に登録されて観光客爆増した時のことが書いてある記事あった。まさにこれだ。観光で街が潤うのはよいことだろうけど、一方で、観光が生活に入り込むことによる暴力も確実にある。president.jp/articles/-/507
平和なコワーキングスペースに突如声の大きい60代男性が現れて、いろいろ思っちゃったので書いた。誰も受け止めきれない黒いものはどこに向かうのか。ゴールデン街で感じてることもちょっとだけ。題名はまた真心ブラザーズの「突風」って歌の歌詞インスパイア。オチなし。
yucchirorin.hatenablog.com/entry/2020/03/
有料記事プレゼント機能使いました。11月3日 10:07まで
上野千鶴子さんが語る「初の女性首相」 うれしくないと書いたのは:朝日新聞
田中圭さんに5月の舞台『陽気な幽霊』に向けたいまのお気持ちを伺いました。本番で役に没入していられる時間が好き、特に舞台は上演時間中ぶっ続けで演じられるから贅沢。だけどこれまで稽古がとにかく嫌いで……などなどお話しいただいています。
7月27日に急逝された鎌田順也さん(ナカゴー・ほりぶん)のロングインタビューです。2019年発売『Didion』03(特集:演劇は面白い)に掲載されたもので、出版社エランド・プレスさんと劇団側のご快諾を得て、期間限定で無料公開いただくことになりました。
去年の緊急事態宣言時に作成お手伝いし、そのあとも発起人の里山社清田さんがメンテナンスされ続けている個人書店の通販サイトリスト。一年経ってまたこれを共有する今の状況にはやるせなさやいらだちが募る……だけど各書店さんのサイトは見てるだけでも楽しいのでぜひ!
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その程度でも嫌だなと思うわけだけど、がっつり観光地の白川郷とかに住んでる人たちはストレスたまらないものなんだろうか……
"男尊女卑男性は「清楚信仰」が強いため、Aさんは露骨な下ネタでなるべく雰囲気を台無しにしようとしている"←これまで無意識にやってたこと、言語化するとこうなるのか!と思った。tablo.jp/archives/23909
たまたまみかけた長瀬のインスタライブ、3分くらいわかんねぇなとかぶつくさして、コメントも見れないしなんもすることないから「ケツでも出そうか」って言って終了した。元気そうでうれしい
こちらのレポート担当しました。
日本ではみんなイギリスの古典「ロミオとジュリエット」の存在を知っているけど、イギリスの人は誰も「源氏物語」を知らないって話とかいろいろ興味深かった。
昨年7月27日にご逝去された劇作家・鎌田順也さんの一周忌にあたり、ナカゴー・ほりぶんの皆さんと一緒に追悼文集を作成いたしました。総勢67名の寄稿を五十音に掲載しています。
note.com/kamatatoshiya/
35歳で半無職&独身というスペックだけをみるとたしかに「自由でいいね」と言いたくもなるのかもしれないけど、言われてる側はこんなことを思ってますということを書きました。むしろ不自由だという長い言い訳。というか反論。
yucchirorin.hatenablog.com/entry/2019/09/
読書会の効能がわかってきた。開催日=〆切になり、ひとりだと「いつでもいいや」となってなかなか読まない本でもその日までに読むというモチベーションが生まれる。さらに、話すために深く読もうという気持ちも芽生える。当日、自分以外の人の感想を聞いて理解が深まる。めちゃいいじゃん!
『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』著者の橋迫瑞穂さんにお話伺いました!
危うさを抱えるスピリチュアリティ市場がなぜ妊娠・出産に臨む女性たちに支持されるのか。一方で、スピリチュアリティを揶揄したり批判したりする側にはどんな視点が欠けているのか。
新卒で就職した2008年から、2023年の今日に至るまでの仕事内容・価値観・雇用形態の変化を書きました。よくバーで聞かれる、ゴールデン街で働き始めた経緯にも触れてます。
編集は野地洋介さん 。ZINEきっかけでご依頼頂き嬉しかったです。
今日岸田國士戯曲賞の最終候補作品が発表されたので、こちらの記事を再シェア!
岸田國士戯曲賞とはどんな賞なのか、そしてそもそも戯曲とは何を指すのか。
「受賞作なし」だった昨年、ライターの河野桃子さんに執筆いただいた記事です!
【来てね】11/20(日)の #文学フリマ東京 出展のお知らせ
新作(というか初めてまともに作ったZINE)『35歳からの反抗期入門』を初売りします!
デザインは飯村大樹さん@iimuraaaaa で、表紙がこちら!
詳細はツリーで


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ひとり出版社もひとり本屋も、なぜかほっこり系の取り上げられ方するけど、アクのつよい人が多い。だからおもしろい。うそ言わない分厳しい面もあるけど、うそばっかりで身内にだけ優しいような大きい組織にいたわたしには、そのことがとても大事だった。
ネットで無料公開してる向田邦子展、改めて展示物をじっくりみられてありがたい上、移動すると空飛んでるみたいで楽しい〜
my.matterport.com/show/?m=47Jik2
書店営業やってるとシュンとすることもあり、「そりゃまあ本屋さん忙しいからさ…」と自分を納得させようとするわけですが、そんななかちゃんと会話してくれる本屋さんのことをわたしは給水所のようだと思っております。
「受賞作なし」の結果と短いコメントが一部で波紋を呼んだ岸田國士戯曲賞。私も最初「?」と思ったものの、そもそも岸田戯曲賞や戯曲について知識がない、私以外にも知らない人多いのでは、とライターの河野桃子さんに、賞や戯曲のこと、演劇の現在地について寄稿頂きました。
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あまりにも高らかに感謝してたので、いつのまにか政教分離の時代終わってたのかと思った
前にいた会社のとても懐の深い上司に「なんでそんなに心が広いんですか?」と聞いてみたら「昔レンタルビデオ屋でバイトしてる時、やけにいつも借りられてる変なビデオがあって、それをうっかり観てしまってから俺は全てを許せるようになった。『水戸拷悶』っていうビデオだけど絶対観ちゃだめだよ」
昨年11月の文フリ東京で販売を開始した『35歳からの反抗期入門』、おかげさまで刷り部数が1000部に到達しました
読んでくださった方、気にかけてくださった方、どうもありがとうございます


今日のお昼に放送されたフジテレビ『なりゆき街道旅』の神保町特集で、ハナコの岡部さんがわたくしのZINE『35歳からの反抗期入門』を買ってくださいました!(開始36分後くらい) そんなことあるんかうれしすぎる!
岡部さん、PASSAGEさんありがとうございます


tver.jp/episodes/ept10