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Conversation

文学の入口になる小品を紹介する「本のともしび」シリーズ最新刊は堀辰雄「木の十字架」。 ドイツ軍がポーランドに宣戦布告した翌日、軽井沢の教会で祈を捧げる居留外国人たちとともにいた辰雄は、親交のあった亡き立原道造からの贈り物を思い出し、喪失感に気付きます。 bit.ly/3dtW6Pz
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