ひろゆき氏、山本太郎氏の「多発性骨髄腫の一歩手前」公表に言及「同意出来ない主張がありましたが…」
実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が22日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「れいわ新選組」山本太郎代表(51)が健康上の問題で議員を辞職し、無期限の活動休止に入ると発表した件について言及した。 【写真あり】妻と手つなぎラブラブ!ひろゆき氏に「キュンとした」と反響 山本氏は同党のYouTubeチャンネルを更新し、自身の状態について「端的に言うと、多発性骨髄腫、血液のがん。その一歩手前にいます」といい「ここから先に進行しない、させないということを最大のテーマに今生きなければ命を失いかねない。なので、議員を辞職して自分の命を守る行動に入ります」と説明した。 この件について、ひろゆき氏は「れいわ新選組の山本太郎代表が健康上の理由で、参院議員を辞職。同意出来ない主張があったりしましたが、難病であるALS当事者を国会議員にしたりと、政治への門戸を広げたことは、歴史に名を遺す仕事だと思います」とコメント。 また「持前の運の良さで大復活を期待してます。世に憚るタイプでしょうし」とエールを送っていた。