NHKテレビで今日3月21日23時から放送される「完全なる問題作」。最初の「問題作」に選ばれたのはサリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ』です。この世界的ベストセラーの光と影に迫るドキュメンタリー、お見逃しなく!
nhk.jp/p/ts/7M2P6GRX2
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出版社です。哲学・歴史・文学・芸術・語学などの書籍が中心。新刊やイベントなどの情報をつぶやいています。語学書編集部専用は 、webふらんすは 、まいにちふれる外国語手帳シリーズ専用は
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今月7日(現地時間)、スウェーデン・ストックホルムで行われたハン・ガンさんの感動のノーベル文学賞受賞記念講演「光と糸」の全文をアップしました!(翻訳:斎藤真理子)
webfrance.hakusuisha.co.jp/posts/8530
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【第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品】全9作品(作者五十音順、敬称略)(1/2)
小沢道成『オーレリアンの兄妹』
笠木泉『モスクワの海』
加藤シゲアキ『染、色』
瀬戸山美咲『彼女を笑う人がいても』
額田大志『ぼんやりブルース』
本日11月3日は白水社の創立記念日です。
白水社は1915年に創業、今年2025年に110周年を迎えました。
110年の道のりを支えてくださった読者の皆様に厚く御礼申し上げます。
これからも読書の愉しみと知の喜びを伝える本を刊行してまいります。
今後ともご愛読いただけますようお願い申し上げます。
「朝子」という日本名を持ち、インド独立の志士とも言われる女性、アシャさんが12日、同国東部パトナの自宅で死去いたしました。
小社では『インド独立の志士「朝子」』を刊行しておりました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
ノーベル文学賞が発表されました。2018年の受賞として、ポーランド人作家のオルガ・トカルチュク氏が受賞されました。
白水社から、下記の邦訳を刊行しています。(小椋彩訳)
『逃亡派』
hakusuisha.co.jp/book/b206378.h
『昼の家、夜の家』
hakusuisha.co.jp/book/b206358.h
#ノーベル文学賞
【重版出来】#9刷
『大学教授のように小説を読む方法[増補新版]』
トーマス・C・フォスター著
矢倉尚子訳
キリスト教の象徴、性的暗喩、天気や病気の使い方…。小説の筋を楽しむだけでなく、一歩踏み込んで読み解くための27のヒント。
hakusuisha.co.jp/book/b479970.h
【見本到着】10/28配本
『ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか』
ジェイソン・スタンリー著
森本奈理訳
極右独裁主義が謀る人種・移民・集団殺戮など不都合な歴史の抹消、洗脳、反教育、反民主主義を糾弾。哲学者・政治運動家による入門書。
hakusuisha.co.jp/book/b668314.h
多くの方にご好評いただいております「#110周年記念トートバッグ」ですが、なんと猫様にもご好評いただいているようです!
トートバッグに入ってご満悦な様子を小社社員が写真におさめてきてくれました。
猫様を飼われている方にもおすすめのトートバッグ、ぜひよろしくお願いいたしますニャー!
絵本作家エドワード・ゴーリーは1925年2月22日にシカゴで生まれました。生誕100年を記念して、ゴーリーの挿絵のはいった白水Uブックス6作品を6日連続でご紹介いたします。
#エドワード・ゴーリー生誕100年
第66回岸田國士戯曲賞(白水社主催)の選考会が2月28日(月)、東京神田錦町・學士會館で行われ、選考の結果、福名理穂『柔らかく搖れる』と山本卓卓『バナナの花は食べられる』が受賞作と決まりました。
近刊『「その他の外国文学」の翻訳者』の装幀を白水社サイトにアップしました。2月中旬刊行です。外国語・外国文学についてはもちろん、翻訳者の方々の生き方に魅了されるインタビュー集。ご期待下さい!
hakusuisha.co.jp/book/b598678.h
第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品を、白水社ウェブサイトにて発表いたしました。下記のリンクよりご覧ください。
読書の秋なのに古本まつりもブックフェスティバルもない神保町なんて寂しすぎる…
ということで社屋で勝手にガレージセールをやります!
題して「神保町ブックフリマ」(略すと神保町BF)、10月31日(土)・11月1日(日)開催!
#神保町ブックフリマ
あの『中世への旅』がついに全国の書店で買えるようになります!
3月より書泉グループさん 限定でご販売いただいていた
『中世への旅 騎士と城』
『中世への旅 都市と庶民』
『中世への旅 農民戦争と傭兵』
を、書泉さんの太っ腹なご提案で、一般流通させていただくことになりました!
第66回岸田國士戯曲賞最終候補作品
WEB公開のURLはこちら。
yondemill.jp/labels/253
最終候補作品は劇作家の方々の著作物です。
スクリーンショット、写真撮影や動画撮影、文字起こし等、最終候補作品の保存・記録・転用は厳禁です。
韓国の作家ハン・ガンさんがノーベル文学賞を受賞されました!!!
本当に本当におめでとうございます!!!
今月末に日本語版も発売されるハン・ガン『別れを告げない』がフランスで賞を受賞しました。
小説家の韓江(ハン・ガン)氏(53)が長編小説『別れを告げない』(2021年)でフランスの「エミール・ギメ アジア文学賞」を受賞した。-Chosun online 朝鮮日報 chosunonline.com/site/data/html
斎藤真理子さんが、ハン・ガン『別れを告げない』で第76回読売文学賞(研究・翻訳賞)を受賞されました!おめでとうございます!!
本日の読売新聞23面に沼野充義さんの選評が掲載されています。
【見本到着】6/27配本
『左利きの歴史』
ピエール=ミシェル・ベルトラン著
久保田剛史訳
左利きに対する偏見が生まれ解消に至るまでの複雑な歴史を、テーブルマナーの変化や絵画の分析など、さまざまな角度から語る。
hakusuisha.co.jp/book/b646781.h
【新刊】2/27配本
『新版 〈賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン』
岡奈津子著
ソ連崩壊後、独立して計画経済から市場経済に移行したカザフスタン。国のありかたや人びとの生活はどのような変化を遂げたのか。
hakusuisha.co.jp/book/b640035.h
【重版出来】#7刷
『「その他の外国文学」の翻訳者』
白水社編集部編
翻訳大国日本において「その他」とくくられる言語がある。学習者の少ない言語をあえて学び、広める翻訳者に「その他」の深さを尋ねる。
hakusuisha.co.jp/book/b598678.h
第68回岸田國士戯曲賞最終候補作品を期間限定でWeb公開いたします(2024年2月21日12時より、3月2日12時まで)。
この機会にぜひご一読ください!
【重・大・告・知!】
本好きの皆様に朗報です!
今年も #神保町ブックフリマ を、
2024年5月18日(土)19日(日)に開催します!
おもに神保町周辺にある出版社や書店さんが、社屋・店頭・軒先などを利用して本を販売するイベントです。
みなさまのご参加&ご来場お待ちしております!