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【このガス田の利点とは?】 (3/3) ヘインズビルは、2008年に発見された最も新しいガス鉱床の一つである。操業開始当初、OPECはこのガス田の埋蔵量を7兆1000億立方メートルと推定した。 このガス田の利点は、メキシコ湾岸のLNG輸出ターミナルが近くにあることだ。現在の生産量は、年間約1500万トンのLNGに相当する。三菱商事は生産量の拡大を計画しており、米国市場だけでなく、日本、他のアジア諸国、欧州へのLNGの輸出も検討している。 現在、三菱商事はカナダのエネルギー企業オヴィンティヴとシェールガス田の開発で提携し、ヒューストンの子会社シーマ・エナジーを通じてマーケティングと物流事業を展開し、LNG カナダやキャメロン LNGを通じてLNGの輸出も行っている。 また、ヘインズビルのガス田は、キャメロンLNGの近隣に位置しており、生産から輸出までのガスサプライチェーン全体を管理できる三菱商事の能力を強化している。
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