ラム・マイヤーズ

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ラム・マイヤーズ
@laymans8
「3.11をきっかけに少しずつ政治のことを勉強し始めました」 というプロフィールを見ると警戒感が上がるタイプです

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弥助4部作 【伝説の侍が海外で拡散した経緯】 日本人の知らない珍説が世界中で大拡散!歴史家「弥助は信長の首を守ることで日本の歴史を変えたと見なされてきたのです」アサクリ以前から始まっていた弥助の史実ブーストとその歴史 &
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弥助(Yasuke)が伝説の侍だと思っている外国人さん。彼に関する資料のほぼ全ては2分以内で読めるのでノンフィクションをうたうトーマス・ロックリーの分厚い小説を信じるのは止めてもらいたい。 1.イエズス会日本年報 2.家忠日記 3.信長公記
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私が当初から「侍か否かはどーでもいい」と繰り返し言ってきた意味が、皆さん理解できたでしょうか? 外国人さんは侍ランクに付くことが超重要だと考えている節があります。侍か否かは、信長のペットかレジェンド侍かの分れ目でもあるのです。これらは元から日本文化に興味のある人たちの争い。
AsianDawnという海外の反ポリコレインフルエンサーが生成AIで作成した黒人嫌悪を煽る画像(もしくは弥助騒動にかこつけた悪趣味なネタ画像)です。多くの日本人がひっかかっています。
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バーボンハイム
@Bourbonheim
「蒙古襲来から日本を救ったエリート黒人部隊が居たのを御存知ですか? 日本は賠償を恐れ、この事実を隠蔽しています。」 はい、来ましたポリコレ汚染。ね?遂に私の大好きな鎌倉時代にまで侵食してきましたよ。 私の歴史創作も蒙古襲来後が舞台。こんなんシマ荒らしと同じや。徹底的に抗戦するぞ。 x.com/YK64822765/sta…
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2015年9月。鳥取トム(ロックリー氏)の米wiki大介入。 「おそらく」 「可能性がある」 「かもしれない」 「だったろう」 引用文献の8割が、まだ世に出ていない自分の論文という強心臓
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ニッポンジャーナルという番組内で「(ロックリー氏が)日本が黒人奴隷を生んだとWikipediaで拡散している」と解説していましたが、この情報はフェイクです。 ロックリー氏の著書で書かれている内容は「地元の名士のあいだでは、権威の象徴としてアフリカ人奴隷を使うという流行が始まった」です。
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アサシンクリードのUBIsoftが、弥助の主人公起用に関する「文化盗用批判」の声に反応しなかったことに対しては、残念という気持ちが強いです。
『ニッポンジャーナル』という番組が「(ロックリー氏が著書によって)日本が黒人奴隷を生んだというデマを拡散している」と解説していましたが、ロックリー氏の著書『信長と弥助』で書かれている内容は「地元の名士のあいだでは、権威の象徴としてアフリカ人奴隷を使うという流行が始まった」です。
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学術書『信長と弥助』には「リチャード・コックスの記述によると、ブッダの肖像が黒い肌で描かれることもあり、黒い肌が崇拝の対象だった可能性もある」という記述があり、これが弥助大黒天説の発想元になっているのかもしれません
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弥助研究の権威が英Wikipediaで自分の未発表論文を引用して学説発表をしていた件、その内容に嘘引用や純粋な創作が含まれていた件、ついでに小説の宣伝や自分自身の記事を作成していた件まとめ
「弥助は城主候補」説が海外にまで広まっていたので国立国会図書館で原文(イエズス会日本年報)を調べる。要するに弥助(本文中では一貫して黒奴)は力強く芸も少しできて信長のお気にだから、京の人が「あいつトノになるんじゃね?」と噂していたという話だった。芸とは?
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がしゃどくろ
@Skull_Os
弥助、フィクションで散々擦られ知名度あると思ってましたが意外と無名なのかな..? ・戦国時代、奴隷として日本へ ・黒い肌が珍しく信長が引き取る ・名を貰い武士に、城主候補に ・本能寺の変では信長の側に ・明智光秀に見逃される ・その後消息不明 ロマンの塊過ぎるんよ。そら主人公になるよ。
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UBIが弥助の主人公起用に関する「文化盗用批判」の声に反応しなかったことに対しては、残念という気持ちが強いです。 「フィクションだから」「私たちの目が必要だから」「ゲームプレイに最適だから」「大きな侍を探していた」「~分プレイすれば起用した理由が分かる」「人種差別的な批判が」
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Ubisoft Japan
@UBISOFT_JAPAN
『アサシン クリード シャドウズ』開発チームより、日本コミュニティの皆様へ
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資料から読み取れる弥助のすべて ・黒人の物珍しさに死人が出るほど人が集まった ・フロイスの弥助への認識は最初から最後まで黒人奴隷。 ・宣教師「黒奴を見世物にすれば短期間に8千~1万クルサード稼げるな」 ・信長と子と甥が黒い肌を面白がって10貫文(約70万円)与える
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・wikiに「弥助と名付けて正式な武士の身分に取り立て、身近に置くことにしたと、イエズス会日本年報にあり」とあるが、日本日報にそんな記述はない。 ・所領や苗字は貰っていない。家と短刀とお米は貰っていた。
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・海外の人が期待する「地位が高い」「尊敬を集めた」「合戦で活躍した」描写はない。海外wikiの戦歴に『甲州征伐』とあるが弥助が目撃されたのは戦後の信長巡察時の付き添い姿。なお甲州征伐で戦ったのは信忠軍団。
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明智は「黒奴は動物で何も知らず、また日本人でもない故、これを殺さず」とイエズス会に弥助を返却。合計で数百万人がみたであろうshogoの動画にあるような「忠誠心に感動して解放した」という話ではない。
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Soul King
@SoulKingLives
Interesting “The Most Famous Foreign Samura” and y’all mad, they put him in Assassin Creed and yall racist continue to try to diminish Yasuke…. Interesting 🤨
これは2015年10月、ロックリー氏(鳥取トム)が英wikipediaに書き込んだ『弥助神格化計画』の初出例が伝播したものです。 英wiki「当時の日本では黒人は差別されておらず、むしろ尊敬されていた。なぜなら日本の寺院では仏像が黒く描かれていたからだ」 参考文献は藤田みどり『アフリカ発見
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ヴォルヴィーノ@読書垢
@dokushoa
ポルトガル語版Wikipediaの弥助ヒドイな 「日本では黒人は差別されず、むしろ賞賛されており、日本の寺院では釈迦も黒人として描かれることが多かった。[ 14 ] 」とか書いてあるけど、参考文献の藤田みどり著には当然そんな記載ないぞ pt.m.wikipedia.org/wiki/Yasuke
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番外編 アサクリ騒動で学ぶアジア人の透明化現象。「お前はグーグル翻訳の偽日本人だ!」 海外の文化戦争に巻き込まれてアサクリ批判派の複雑な感情がリベラル勢力とアサクリファンボに伝わらない件&反ポリコレも味方にするには厄介すぎる件
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別の水脈 弥助研究の権威が英語版Wikipediaで自分の未発表論文を引用して学説発表をしていた件、その内容に主張と紐づかない引用や純粋な創作が含まれていた件、ついでに小説の宣伝や自分自身の記事を作成していた件まとめ
「海外の人も相当数ひっかかってるんだとしたら、実質的な被害は何も変わらないのではないか?」「結局そのインフルエンサーを知らない外国人が見たらやばい事には変わりないやん」「ネタ画像だろうがどーでもいい。ネタのつもりでやってるんなら全然おもんないし、嘘歴史に変わりはない人やから
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バーボンハイム
@Bourbonheim
「蒙古襲来から日本を救ったエリート黒人部隊が居たのを御存知ですか? 日本は賠償を恐れ、この事実を隠蔽しています。」 はい、来ましたポリコレ汚染。ね?遂に私の大好きな鎌倉時代にまで侵食してきましたよ。 私の歴史創作も蒙古襲来後が舞台。こんなんシマ荒らしと同じや。徹底的に抗戦するぞ。 x.com/YK64822765/sta…
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・力強く芸事ができたので「トノにするんじゃないかと」京の人が噂するほど信長が気に入っていた。最近聞く「弥助は城主候補だった」という話は飛躍のしすぎ。芸事の内容は不明。
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がしゃどくろ
@Skull_Os
弥助、フィクションで散々擦られ知名度あると思ってましたが意外と無名なのかな..? ・戦国時代、奴隷として日本へ ・黒い肌が珍しく信長が引き取る ・名を貰い武士に、城主候補に ・本能寺の変では信長の側に ・明智光秀に見逃される ・その後消息不明 ロマンの塊過ぎるんよ。そら主人公になるよ。
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推論は省くとして、明確な誤りは「容姿端麗」の誤訳、「188cm」のサバ読み、「弥助という名前は信長自身から授けられたものであり、大きな名誉であった」と家忠日記の記述捏造など 「武士の位を与えられ」「相当の俸禄を得た」と明言、「仲間が全員死んだ後投降した」と脚色したこともよろしくない
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(要約)米Wikipediaの編集人tottoritomの正体がロックリー氏であるとSTSTさんの手により暴露される。2015年9月から3年弱の間、自分の論文をソースに、創作的な弥助像を拡散させていたと判明した。