「ゆうこく連合」という変数の入力依頼 —— 総選挙で「明るく温かい日本」という解を導くために 安野貴博さんへの「数理モデル」作成依頼。
チーム未来 参議院議員 安野貴博 様
おはようございます。原口一博です。 昨晩は、突然のお願いにも関わらずご対応いただき、本当にありがとうございました。
私は安野さんに、政策のすり合わせや調整といった、時間を浪費する政治的な儀式を求めているのではありません。 そんなことで、今ここにある熱を冷ましたくありません。 私は、日本の未来を創るための「数理モデル」を作ってほしいと願い出ているのです。
1. 私が提供できる「変数(リソース)」
我々「ゆうこく連合」は、日本独立・日本再興・日本救世の3つの基本理念のもと、私が6年間毎朝の配信を通して作り上げた、インターネットによる学びの協働プラットフォームです。市民団体を経て今では政治団体としても活動しています。 これは単なる後援会ではありません。 **「傷ついた人々が互いに癒やし合い、立ち上がるためのセーフティネット(生命維持装置)」であり、かつ「全国289選挙区全てに張り巡らされた、変革のための神経回路」**そのものです。
特筆すべきは、その構成員です。 2,000人が参加するオープンチャット、そして全国の世話人集団。 その7割が女性であり、年齢構成は20代から30代が圧倒的多数を占めています。
これは既存の政治マーケティングではあり得ない、**奇跡的なデータ(外れ値)**です。 なぜなら彼女たちは、遺伝子製剤で健康を損ない、コロナ禍で雇用の調整弁とされ、最も深い痛みを知る人々だからです。 希望を失いかけた人々に、私の配信が癒やしと光をもたらした結果、この層が動いたのです。 安野さんなら、このデータの凄まじさと、そこに潜む「未発掘のエネルギー(ポテンシャル)」に気づかれるはずです。
2. 時代の「OSアップデート」
かつて私は、東京大学で認知心理学を学び、**「認知のフーリエ解析モデル」**を追究しました。 複雑な波形を分解し、本質を見抜くその視点で、今の日本を見ています。
上皇陛下が天皇であられた時、「裳が重い、火葬、生前退位」を主張されました。 私はこれを、明治維新以降150年続いた形式的な「天津神」の時代を終わらせ、民に寄り添う実質的な「国津神」の時代へシステムを移行せよ、という導きだと捉えています。 今、日本に巻き起こっている変革への期待。これらは、まさにその新しい時代へのうねりです。
3. あなたへの依頼:「入力」と「アウトプット」
私が願い出ているのは、たった一つのことです。 あなたの構築した「チームみらい」という最新のシステムを通して、 この「ゆうこく連合(エネルギー体)」を、総選挙という民主主義のプロセスに「パラメータ」として入力してほしい。
我々という変数を、あなたのシステムに組み込むだけでいいのです。 調整は要りません。ただ、使ってください。
そうすれば、この総選挙という関数から、「日本再興」というまだ誰も見たことのない解(出力結果)が必ず導き出されます。 このエネルギーを発散させ、改革を先送りすることは、歴史に対する損失です。
どうか、私たちを入力してください。 私たちを、チームみらいのシステムに一つのパラメーターとして加えてください。
よろしくお願いいたします。
追伸: 名前に同じ**「博」がつきますね。 この広い共通の土俵で、 私の持つ巨大なエネルギー『一』を入力して、 あなたの手で『貴』**い未来にしてください。
2026年1月22日 衆議院議員原口一博