明らかに業務量が少ない同僚が、私より数万ドル高い給与を受け取っていることを知ったのが去年。 先日、上司と落ち着いて話す機会があったため、その件について触れてみた。結果、快く社内で交渉してもらえることになった。 「同程度の給与を受け取って当然だ」という態度ではなく、 - この会社、このチームで働けていることに大変感謝していること (tactical empathy); - 偶然その事実を知ってしまったこと; - その給与レンジに到達するために、上司として私に何を期待しているのか (Calibrated question) という流れで話をした。 Yesを迫らず、決定権を相手に渡しつつ、主導権を握る感じ。 最近交渉術の本を読んでいるので、こんな感じで職場やお客さんとの会話に、学んだことを取り入れるようにしている。
2026-01-18 02:26:14@sunna01101989 初めましてよろしければ読んでいる交渉術の本を教えていただけないでしょうか?結構気になります
逆転の交渉術
中込一洋
@sunna01101989 こういうのって 業務の重要度やスキルの差とかじゃなくて 「だってお前週末の俺のバーベキューに胡麻すりに来ないじゃん」 とか依怙贔屓の本音言われたらどうするの?
2026-01-18 08:57:58
マンガでわかるハーバード流交渉術【逆転の切り札篇】
ロジャー・フィッシャー,ウィリアム・ユーリー,ブルース・パットン,青山敬典(留守Key),星井博文
本物の交渉術 あなたのビジネスを動かす「パワー・ネゴシエーション」
ロジャー・ドーソン,島藤 真澄,小山 竜央

なぜそうなっていたのか、結果どうなったのかの方に興味がある
回答や結果がないポストは昨日見た夢の話と変わらないからなあ