【ラブロフ外相会見、主な発言】
西側諸国は国際法に対して、自らの「ルールに基づく国際秩序」という概念を押し付けており、トランプ米大統領が行っている政策はこれに合致している。
ルールを書いているのは西側全体ではなく、その代表一国だけだ。
国際社会でのルールはかき消され、「強い者が正義」というゲームが行われている。
米国はウクライナ紛争の原因に対処しようとする西側では唯一の国だ。
NATOはロシアに対する戦争を準備している。
ウクライナの和平案は現在のキエフ政権の存続を目指すものだが、ロシアにとっては受け入れがたい。