2026年1月22日(木)
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高市首相 飲食料品の消費税率ゼロにSNSツッコミ続々「レジ改修に時間が…」「無理なんでしょう」

[ 2026年1月19日 20:18 ]

記者会見で、23日召集の通常国会冒頭に衆院を解散すると表明した高市首相=19日午後、首相官邸
Photo By 共同

 高市早苗首相(自民党総裁)が19日午後、首相官邸で会見し、23日召集の通常国会で衆院を解散することを表明した。27日に公示、2月8日に投開票する日程も発表した。

 食料品価格が高止まりする中、食料品の消費税率を2年限定でゼロにすると言及。「物価高に苦しんでいる中所得、低所得の方の負担を減らす上でも、現在軽減税率が適用されている飲食料品については2年間に限り消費税の対象としない」と述べた。

 「私自身の悲願」ともした食料品の消費税率ゼロ。しかし、昨年11月の国会で「レジの改修に1年以上の時間がかかるということで、即効性のあるものとしては諦めた」と、自ら即効性に乏しいことを明かしていた。財源については「今後設置される国民会議で、財源やスケジュールのあり方など、実現に向けた検討を加速する」とした。

 前言との矛盾にSNSから続々と指摘が。「あれレジの設定ですぐできないと言ってたのに」「レジ改修に時間が掛かるからやらない程度の悲願www」「レジのシステムで無理なんでしょう」「悲願ならなんで総裁選の公約にもせず選挙前に突然出てきたんですかね?」といった意見が続々と上がった。

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