SBクリエイティブ

人生で後悔しているたったひとつのこと

刀根健:著者

全身末期がんになってわかった「限りある人生」の使い方

続きを読む
定価:1,650円(本体1,500円+10%税)

書籍情報

  • 発売日:2025年3月26日(水)
  • ISBN:978-4-8156-2821-5
  • サイズ:B6変
  • ページ数:264
  • 付録:-
  • ・「死」に取り憑かれた
    ・このまま死にたくない
    ・メメント・モリ

  • ・僕は身体を削りながら生きていた
    ・ゆでガエル
    ・身体は食べたもので作られる
    ・もっとお風呂に入ればよかった

  • ・「回し車」の中を走り続けてきた
    ・「私は、OKでない」という自己概念
    ・「頑張らない」で「お任せする」生き方

  • ・「あー、これでやっと休める」
    ・僕は悲しかったんだ

  • ・愛犬の死
    ・妻よ、息子たちよ、ごめんなさい

  • ・やらなかった後悔

  • ・戦って、走って、「僕」は死んだ
    ・降参とは、解放なのだ

  • ・僕は幸せではなかった
    ・幸せは考えないで、感じるもの
    ・Be→Do→Haveという生き方
    ・「すでに、すべてはうまくいっている」

  • ・もっと自分を愛せばよかった
    ・自分を愛する手順
    ・「認める」から「愛する」
    ・“地獄”が“天国”に変わる

  • さちこ

    今日から出会う人はみな、友達も敵も夜中の12時迄に死んでしまう者として接する。今いるところが天国か地獄かは自分次第なのだとわかった。 続きを読む

  • えだまめ

    病気疑いの確定診断がつく半月くらいの間、「もう時期死ぬ」と宣告された場合を考えていた。著者と同じく、日頃仕事の事ばかり考えている自分も、もっと〜すれば良かったが、いくつか思い浮かんだ。家族を大切にすることと、明日死ぬとして、自分自身に納得できるかだ。病気は確定せず、この思いを忘れている自分もいる。戒めたい。 続きを読む

  • su-to

    自分に正直に生きることが難しいと感じた。 自身ならどう行動するだろうか… 私は著者のように強く生きれない、ただただ尊敬しかないです。自分なら現実から逃げてしまうと思いました。 続きを読む

すべてのレビューを読む

サポート情報はありません。ご不明な点がございましたら、こちらからお問い合わせください。

著者紹介

著者・刀根健

1966年、千葉県出身。産業カウンセラー、TAインストラクター上級。東京電機大学理工学部卒後、大手商社に入社。心理カウンセリングの資格取得コースの開発や、人事部門での教育・研修・制度を担当。人事制度の改革や風土改革等のコンサルティング、企業や病院におけるコミュニケーションやリーダーシップ開発の研修の人気講師として活躍する。しかし、2016年9月1日に肺がんステージ4と診断。2017年6月13日に脳転移治療のため1ヶ月入院。精密検査で脳の他に両目(眼内主腫瘍)、左右の肺、肺~首のリンパ、肝臓、左右の腎臓、脾臓、全身の骨転移が新たに見つかる。医者に「いま心臓が止まってもおかしくない」と告げられる。その絶望的な状況で不思議な神秘体験をする。その神秘体験後、奇跡的に回復。2017年7月末の診察で癌はほとんど消失する。現在はその体験を通しての気づきを元に講演、セミナー、執筆などで活躍中。著者に『僕は、死なない。』(SBクリエイティブ)がある。

関連商品のご案内

もっと見る

試し読み新着お届け

もっと見る