なぜ人はギリギリにならないとやらないのか?
〜この記事は3分で読めます〜
このタイトルを見て、読んでくださっている方は、
もしかしたら私の仲間かもしれません(笑)
私は何事もギリギリにならないと頑張れない人間です。
Noteも毎日投稿は辛うじて続いていますが、
毎日22時過ぎないとなかなか取り掛かることができず、
毎日日付が変わるギリギリで投稿しています。
そんなギリギリの生活を送ってしまっている私ですが、
今日また一つギリギリを知らせるハガキがポストに届いていました。
それがこちらです。
TOEICの受験票が届いていました。
倍率が高い中で、幸運なことに受験できるので、
もっと喜ぶべきなのですが、何度受けても、
受験票が届いた日はブルーになります。
これまで、色んな理由をつけて英語勉強から逃れてきた自分と対峙しなければいけなくなるからです。
あと10日ほどしか残されていないので、どこまでできるか分かりませんが、最大限勉強するしかないです。
前置きが長くなりましたが、今日は「なぜ人はギリギリにならないとやらないのか?」について書いていきます。
参考にさせて頂いたのはTEDトークと心理学の方のブログです。
■人がギリギリにならないとやらないメカニズム
私たちは基本的には楽して楽しく生きていたい、
辛いことは避けたいというのが本能です。
その心理がギリギリまでやらないことの根本です。
この写真は人の頭の中を表しています。
人間=自分、サル=誘惑と考えてください。
人間が目的を達成しようと舵を取ろうとしているところをサルが邪魔をしています。
しまいには、サルに舵を取られてしまっていますが、
サルは楽なこと、楽しいことに舵を切るため、人間も逆らえません。
このサルは締め切りギリギリまで、舵を占領し続けることになります。
これがギリギリまでやらない人の頭の中です。
では、締め切りが近くなるとどうなるか?
モンスターが現れ、サルと人間が驚いています。
モンスター=恐怖と考えてください。
締め切りが近づくと、急にモンスターが現れてサルと人間を怖がらせます。
そこで、やっとサルから人間に舵が渡り、大急ぎでやろうとするのです。
これが、メカニズムです。
何となく、思い当たる節はないでしょうか。
私の場合は、モンスターが現れる前までは、勉強を始めても、気が散るとどうでもいいことをネットサーフィンしていたりします。
では、どうすれば計画的に行動することができるのでしょうか?
■計画的に行動するには?
計画的に行動するには、計画を立てれば良いというのは根本的な解決になっていないです。
経験上も、計画を立てると、その時はやる気に満ち溢れているのですが、
計画を立てたその日は満足して終わってしまい、
結局同じことの繰り返しになります。
「恐怖」から来るやる気を変えないといけません。
早く計画的に行動することによるメリットを感じ、
経験すれば計画的に行動できるようになります。
メリットを洗い出し、成功体験をいかに作るかがポイント
になってきます。
例えば、TOEICを早くやり出すメリットは、得点を伸ばせるに尽きますが、成功体験は作れていません。
成功体験の作り方は別で記事にまとめる必要がありますが、小さく目標を立てていくことにより、作るしかなさそうです。
■まとめ
ギリギリにならないとやらない性格から抜け出すには、
前もってやるメリットを感じた成功体験を積むことが唯一の対策です。
私は今回のTOEICではできなかったですが、
次のTOEICでは前もってやろうと思います。
せめて、あと10日間は頑張れるように、
自己満足ですがNoteの最後に勉強時間を記していきます。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
TOEIC勉強時間=1時間


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