ギリギリにならないと手をつけられないタイプの人は、先行逃げ切り型の働き方でストレスを減らせる
以前の記事にも書きましたが、私は締め切りギリギリないと行動ができなかったり、待ち合わせの出発ギリギリならないと準備ができないタイプの人間でした。
「やらなきゃならない」と思いながらもんもんと時間を過ごし、限界ギリギリになってから一気に行動する。
外部から見れば短時間で成果を上げている生産性が高い人間に見えるかもしれませんが、実際は苦しんでいる時間が長いので、なかなか辛いものがあります。
夏休みの宿題が終わっていない8月31日が毎日続くような感じと言えば、伝わるでしょうか?
クリエイターにはこのようなタイプが多い気がいたします。
もちろん毎日コツコツと作業を積み重ねて、sime金余裕を持って提出するタイプの作家さんもいます。
特に雑誌編集の立場から考えると、締め切りに余裕を持って一定以上のクオリティーを提出してくれる作家さんは非常にありがたく、予定も立てやすいし、重宝されます。
実際問題として、漫画雑誌で全員の作家さんが締め切りギリギリに提出するタイプだと成立しません。
編集者も生きていけません。
ここで、私が実践している、「締め切りギリギリにならないと行動できないけれど、うまいことやっていく方法」をご紹介します。
それは、「先行逃げ切りタイプの働き方をする」ことです。
まず最初に普段の仕事ノルマの3倍ほどのストックを作っておき、後は本来のノルマを毎日続けていくという方法です。
私のような「先送り締切ギリギリ爆速スイッチ」タイプの人間は、やらなきゃいけないと言うストレスが1番の負担になっています。
本来は自分が好きで楽しくてやっているはずの行動でも、締め切りが迫ってくるにつれ、いつの間にか「やらされている」感覚に陥ってしまい、メンタルを病んでしまいます。
ある程度ストックを持っておくことにより、このストレスを回避しつつ、「今日やらなければならないノルマ」が迫ってくるので生産性を維持することができます。
なので締め切りに苦しんでいるギリギリタイプのクレーターの皆さんは、どこかの休日にほんの少しでもいいからストックを持っておくと、そこから先のスケジュールでストレスが減ると思います。
私と同じように苦しんでいる作家さんのストレスが少しでも減りますように。
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