約20年ぶり!天浜線が新型車両を導入 電気式気動車「THG100形」、3月14日に営業運転開始
浜松市天竜区の天竜浜名湖鉄道は16日、約20年ぶりとなる新型車両の導入に向け、関係者向けの内覧会を同区二俣町の天竜二俣駅で開いた。新型車両は3月14日に営業運転を始める。
川崎車両(神戸市)が製造した新型車両「THG100形」は、ディーゼルエンジンで発電し、モーターを駆動する形式の「電気式気動車」。天浜線への同形式導入は初めてという。
浜松市天竜区の天竜浜名湖鉄道は16日、約20年ぶりとなる新型車両の導入に向け、関係者向けの内覧会を同区二俣町の天竜二俣駅で開いた。新型車両は3月14日に営業運転を始める。
川崎車両(神戸市)が製造した新型車両「THG100形」は、ディーゼルエンジンで発電し、モーターを駆動する形式の「電気式気動車」。天浜線への同形式導入は初めてという。
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