魔界でカモにされないための脱Phantomガイド ~TrojanとGMGN~
前置き
114514コインから魔界へやってきた小悪魔たち、ごきげんよう。 同じく小悪魔の限キャバです。私たちは所謂114514世代というものに分類されます。今回の記事では脱Phantom方法についてご紹介します。
注意していただきたいのはあくまで不利をイーブン、やや有利ぐらいにするお話だということです。悪魔だけにね。
第一章から第六章まではTrojanのお話、第七章以降はGMGNというツールのお話をさせていただきます。
説明でわかんなかったり所や発展した内容が気になった場合はまずAIに「〇〇ツールで△△するにはどうしたらいいですか」って聞いてみてください。たぶん答えてくれると思います。知らんけど。それでもだめだったら私にリプなりDMなりしてください!事実確認はしっかり!
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まずは私の戦績を見てください。
運良く魔界の波に乗り、10日ほどで原資3万を20倍強にできて手ごたえを感じております。(利益でIPhone買いました)
皆さま調子のほどはいかがですか?勝ててますか?
…もしかして、Phantom(ファントム) 使ってますか?
Bad Boy...
そんなツール使ってて勝てるわけないだろ!!!
Phantomは手数料のわりにチャート、価格の反映が遅く、あなたが売りたいと思ったときや、買いたいと思ったときには、既に次の山へ推移している可能性があります。あなたの優れた売買の嗅覚はphantomを利用している限り、最大限引き出されることはないのです。あなたは過去を見ています。
そこで、本日皆様には脱Phantomしていただきます。(全然私も最近まで使ってました)
第1章 Trojanの導入方法
まずは導入です。 「Bot」と聞くと躊躇するかもしれませんが、アプリをチャット感覚で使うだけです。3分で終わります。
ステップ1:Telegram(テレグラム)を入れよう
まずは、Botを動かすための母艦アプリ「Telegram」を入れます。 LINEの世界版みたいなもんです。これがなきゃ始まりません。
アプリをDL: App Store / Google Playで「Telegram」と検索してダウンロード。
登録: 電話番号を入れてSMS認証をします(日本の番号でOK!)。
初期設定: 名前などを決めたら準備完了!
ステップ2:最速注文ツール「Trojan」を起動!
Telegramが入ったら、いよいよTrojanを呼び出します。 リンクをクリックしてSTART BOTをクリックしてください。リンクから登録でトレードの手数料永続10%OFFになります。
リンクからSTART BOTを押しても反応がない人へ
X(Twitter)やアプリ内ブラウザから上のリンクを踏むと、うまくTelegramが立ち上がらないことがあります。 その場合は、以下の手順で「ブラウザ(SafariやChrome)」から開いてください。
上のリンクをタップして開く。
画面のメニューボタン「t.me…」や「共有アイコン」をタップ。
「ブラウザで開く(Safariで開く/Chromeで開く)」 を選択。
Telegramが起動して、Trojanのチャット画面に行けたら導入完了です!
第2章 日本語化とウォレットの作り方
ここからが本番です。 英語アレルギーの方のために日本語化の手順と、ウォレットの作り方を教えます
1. まずは「日本語」にする
初期状態は英語です。これでは戦えませんね。 メニュー画面のボタンを以下の順で押してください。メニュー画面は /start で出せます。
Settings をタップ
English をタップ
日本語 をタップ
もどる をタップ
これで「設定」「ウォレット」などが日本語で表示されたはずです。
2. 「ウォレット」はどうすればいい?
Trojanを使い始める際、2つの選択肢があります。
プランA(新規作成): Trojanの中で「新しい財布」を作って、そこに送金する。
プランB(インポート): 今使っているPhantomやbitgetの中身(秘密鍵)をTrojanに入れて共有する。
プランAはまず、設定ページのウォレットをクリックします。
その後、solanaウォレットを作成をタップを押すとsolのお財布が完成します。(スマホの方はどちらもウォレットになっているかもしれませんが左側を選べば作成です)
プランBは「ウォレットをインポート」をクリックしてください。秘密鍵が求められるので入力してください。
秘密鍵の入手方法は、下の画像の手順でアクセスしてください。
これによってphantomやbitgetのウォレットをtrojanにインポートして利用できます。
手数料賄賂
trojanには購入の際に、賄賂を少し払うことで入金の優先度をあげてもらう設定があります。設定を押したときに出るこの画面です。
この画像の通り、ターボを選択すると手数料は0.005~sol(200円弱?)程かかりますがかなり優先度を上げてもらえます。ファストはちょっと安くて優先度下がります。カスタムも可能です。
MEVプロテクトはサンドイッチ攻撃という、あなたの売買を検知した悪意あるbotが、あなたの売買額とスリッページのぎりぎりを攻めて損させる攻撃への対策です。一応この設定つけるとスタートダッシュが遅くなるので要検討です。悪意あるbotがどんな頻度でどの程度の額に付け込んでくるのかは不明です。
第3章 Trojanへの入金方法(新規作成の場合)
Trojanで作られた新しい財布に、軍資金(SOL)を送ります。
Trojanの設定メニューで ウォレット をタップ。
表示された アドレス: (英数字の羅列) をタップしてコピー。 (これがTrojan専用の口座番号です)
Phantom 、binance等 を開く。
「送信」から、さっきコピーしたアドレスに SOL を送る。
最初は不安でしょうから、00.1 SOL くらいでテスト送金してみてください。 数秒でTrojanから「入金されました」と通知が来ます。爆速です。
ちょっと待って?!SOLって何?!って方がいましたら、まずはバイナンスなどの国内取引所アプリをインストールして登録を行ってください。マイナンバーとpaypayさえあれば一瞬でsolを買うことができます。(取引所は何使ってもいいけど、露骨に使いにくいやつとかあるから各々しらべてね)
第四章 自動購入の設定
次は、チャットでCAを貼った瞬間に自動で購入してもらえる設定を作ります。あなたがphantomでローンチ待機をしているカモなら、この設定でカモ脱却できます。
1. 「Auto Buy(自動購入)」の設定
これをONにすると、CA(コントラクトアドレス)をチャットに貼り付けた瞬間、確認画面なしで買い注文が飛びます。0.1秒の世界で勝つための必須設定です。
Trojanのメニューから Settings をタップ。
自動購入 というボタンがあるのでタップ。
🟢オンにする(🔴が🟢になればOK)。
スリッページを設定(30~50、人気銘柄はこれでも一発で買えない場合あり)
購入額を設定。
例:0.1 と入力。これで「CAを貼ったら毎回0.1 SOL分買う」設定になります。
ゴミを掴まないためのフィルター
Min Liquidity (最低流動性): $1000 〜 $3000 くらいに設定。
「流動性がスカスカの詐欺コインは無視する」という命令です。
Max Mcap (最大時価総額): 規模に応じた額に設定。
「指定した額まで上がりすぎているコインは買わない」という命令です。高値掴み防止。
ここの数値はコインの盛り上がりによっても変わるのでわからない場合は設定しなくてもいいです。ですが相場に合わせてきちんと設定できると、出遅れたときに自動で購入を拒否してもらえます。
購入完了後、自動売却などを設定していない場合は手動で売却を行います。売却は以下のツイートを参考にしてください!
2.自動売却の設定
次に自動売却です。自動購入機能で購入したコインを自動で売却できます。
以下はサンプル設定です。手を出すコインによって変更できると賢いかもです。
自動売却 というボタンがあるのでタップ。(自動購入をクリックしたらでてきます)
新規をクリック。
+追加オーダーを押して以下のように設定する
【オーダー1:原資回収】
T/P: +100 (%)
Amount: 50 (%)
意味: 価格が2倍になったら、半分売る。これで投資した元本は回収完了。残りはどうなっても勝ち確です。
【オーダー2:ボーナス利確】
T/P: +300 (%)
Amount: 100 (%)
意味: 4倍になったら残りを全部利確。
これは、入れたお金が2倍になったら半分売って、4倍になったら全部売るという一例です。T/P:-25%、amount:100とかにすると、25%下落したときに、すべて損切りするというようなこともできますが、スタートダッシュ時は価格変動が大きいためお勧めしないです。設定が上手ければこの機能に全任せすることができますが、初心者には難しいかもしれません。
露骨な詐欺コインを相手にする場合、T/P:15%、金額:100 に設定すると勝手にプラスで抜けれるみたいなこともできます。要は用途に応じたパラメータの設定が大事ということ!!
そしてスタートダッシュをするとき以外は自動購入を絶対オフにしてください!事故の元です!!!
第5章 自動購入だけじゃない!寝てても拾える自動売買
「あのコイン、欲しいけど今は高すぎるな……下がったら買いたいな」 そう思って、あなたは何をしていますか? まさか、Phantomを開いたまま、価格が下がるのをじっと待っているんですか?
人生の無駄です。 その「待ち時間」こそ、ツールに代行させるべき仕事です。
1. 寝てても勝てる「指値買い」
Phantom勢は、価格が下がったのを見てからボタンを押します。だから、ラグで弾かれたり、リバウンドに間に合わずに置いていかれます。 Trojan勢は違います。「罠」を張って、獲物が落ちてくるのを寝て待ちます。
【指値買いの威力】 例えば、現在価格が $0.005 のコインがあるとします。 「$0.003 まで暴落したら拾いたい」と思った時、Trojanにそう命令しておけば、一瞬のヒゲで $0.003 に触れた 0.001秒後 に購入が完了します。
あなたがトイレに行っていようが、爆睡していようが関係ありません。 起きたら、底値で拾えたコインがウォレットに入っています。
【設定手順】
設定から「高度なモード」をクリックし、戻る
買うをクリック
購入したいコインのCAを入力
リミットをタップ。
何sol分買うか選択
トリガー価格(買いたい価格)を設定。
-30% のようにパーセントで指定するのが一番楽です。「今より30%暴落したら買う」という罠になります。
Amount(買う量)を設定。
例:1 SOL
オーダーを作成 で指値の設置完了。
これで、希望するところまで落ちたとき自動で購入してくれます
2. 最強の防御魔法「DCA(ドルコスト平均法)」
「底値で拾いたいけど、どこが底かわからない!」 「一発で全額突っ込むのは怖い!」
そんな慎重で賢いあなたには、DCA(Dollar Cost Averaging)機能を使わせます。 これは「時間を分散して、少しずつ自動で買い下がる」機能です。
【DCAでできること】
「5分おきに 0.1 SOL ずつ買う」
「価格が 10% 下がるたびに 0.2 SOL ずつ買う」
これを手動でやろうとすると地獄ですが、Trojanなら設定一つです。 高値掴みのリスクを極限まで減らし、平均取得単価を下げることができます。
【設定手順】
メニューからリミットではなく DCA をタップ。
購入額を選択
Interval(間隔)または Price Change(価格変動)を設定。
例:Every 5 mins(5分おき)
例:Every -10%(10%下落するごと)
Duration(期間)や Count(回数)を設定。
例:5 times(計5回買うまで続ける)
オーダーを作成で開始。
これで、あなたがチャートを見ていない間も、Trojanが淡々と機械的に買い増しを続けてくれます。
以上が基本的なTrojanガイドになります。このほかにもスナイパー機能(ローンチ前にCAを特定できた場合最速で買える)やコピートレード機能(任意の人間と全く同じタイミングで購入、売却をしてくれる自動コピー)などもあります。高みを目指したい方はぜひ理解を深めてみてください。
売却する際にも同様に指値が使えるので各自チェックしてみてください
第6章 ウォレットインポートを使いこなす
私はスタートダッシュ勢なのでTrojanで売買していますが、自分がどこで買ったか、価格が何倍になったかなどはgmgnというツールで見ています。下の図のように自分がいつ入ったか、いつ利確したかをリアルタイムで確認できます。
こんな感じですごく見やすく結果も見れますし、チャート上にも買い、売りのタイミングがわかりやすく表示されます。何よりphantomよりチャートや価格の更新が速いです。Trojan、GMGNにウォレットをインポートして、1端末で売買、もう1端末でチャート確認が一番わかりやすいです。
gmgn.ai はこちらから。スマホ、web両対応です。インポート方法などで躓いたら X(genkai_caba) まで!
え、phantomで作ったウォレットをTrojanとgmgnにインポートして確認なんてできんの?
と思った方が当然いるかと思いますので簡単な解説を
基礎知識:財布の「鍵」と、最強の使い分け術
ここで、少しだけお勉強の時間です。 魔界で生き残るための必須知識、「公開鍵」と「秘密鍵」について。
これを知らないと、全財産を失うリスクがあるのと同時に、便利なツールを使いこなすこともできません。
1. 「口座番号」と「暗証番号」で理解しよう
仮想通貨のウォレットには、2つの「鍵」があります。銀行口座に例えると分かりやすいです。
公開鍵(パブリックキー)=「銀行の口座番号」
エアドロを受け取ったり、誰かに送金してもらう時に教えるアレです。
これは他人に知られても大丈夫。「この口座に振り込んで!」と公開するためのものです。
秘密鍵(プライベートキー)=「通帳と印鑑、そして暗証番号のセット」
これが最も重要です。絶対に、誰にも教えてはいけません。
これを他人に知られた瞬間、あなたのウォレットは乗っ取られ、中身を全て抜かれます。Phantomのサポートを名乗る詐欺師が「秘密鍵を教えて」と言ってきても、絶対に無視してください。
2. 秘密鍵=「財布そのもの」
ここからが本題です。 秘密鍵は「取り扱い注意の劇薬」ですが、逆に言えば「秘密鍵さえあれば、どのアプリからでもあなたの財布を開ける」ということでもあります。
Phantomで作ったウォレットの秘密鍵を、Trojanに入力(インポート)する。 すると、Phantomの中身がそのままTrojanにも表示され、Trojanから売買できるようになるのです。
これが、複数の便利なツールを使いこなすための基本テクニックです。
3. 最強の布陣:「Trojanで撃ち、GMGNで見る」
この仕組みを使って、私が実践している最強スタイルを紹介します。 それは、「実行部隊」と「分析部隊」を分けることです。
実行部隊:Trojan (Telegram)
最速で売買するためだけのツール。ボタンが大きく、誤操作しにくい。暴落時の緊急脱出や、寝る前の指値セットはこっちで行う。
分析部隊:GMGN (ブラウザ)
見やすいチャート、自分がいくらで買ったかの履歴(エントリー位置)、現在の含み益は何倍か、などを確認する専用ツール。
一つの財布(秘密鍵)を、用途に合わせて二つの窓口から操作するイメージです。 これを図にすると、こんな感じです。
また、スタートダッシュにこだわりがない場合や充実したUIを好む方は、Trojanと同様の機能がGMGNにありますので、Phantom→GMGNという形で脱Phantomするのがいいと思います。telegramでサクッと登録できるうえにtelegramボットにも対応しております。
以下のリンクから登録で手数料割引がつきます。
第七章 GMGNの導入とウォレットインポート
はい、お決まりになってきましたね。アプリのインストールとウォレットのインポートです。先ほどのリンクからGMGNをインストールし、telegramのアカウントなどでログインを済ませてください。そして以下の手順でウォレットをインポートしてください。新規作成する方は手順3で新規作成を選択
第8章 GMGNの基本操作
あまりにも多機能かつ優秀なのでまずは基本操作から
1. 銘柄を探す(CA検索)
まずは買いたいコインを表示させます。
画面上部の検索窓(Search)に、XやTelegramで拾ったCA(コントラクトアドレス)をペーストします。
候補が出てくるのでクリック。これでそのコインの専用画面に飛びます。
※名前検索は偽物が出てくる可能性があるので、必ずCAで検索する癖をつけてください!
2. 「購入」:見てから入れる安心感
画面の右側(スマホなら下部)にあるパネルが操作盤です。
購入をクリック
即時 タブを選択
Amount(SOL)を入力。
下にある「0.1 SOL」「0.5 SOL」などのボタンを押せばワンタップで購入される。
購入の横の🖊マークから入金額のカスタムも可能
【ワンポイント:指値もここにある】 パネルのタブを 指値に切り替えれば、Trojanで説明した「指値買い」が画面を見ながら設定できます。「チャートのこの辺で拾いたいな~」という場所にピンポイントで罠を張れます。
3. 「売却」:ボタン一つで利確せよ
買えたら、次は利確(または損切り)です。Phantomだと「数量を入力して…」ともたつきますが、GMGNは一瞬です。
即時 タブを選択。
売却
%ボタン を押す。
25% 50% 100% などのボタンが並んでいます。
「半分利確(原資抜き)したい!」→ 50% をポチッ。
「暴落だ!全逃げ!」→ 100% をポチッ。
焦っている時ほど、この「%ボタン」が輝きます。数字を入力する必要はありません。
4. 「戦況確認」:今いくら儲かってる?
買った後、一番気になるのは「今いくらプラスなの?」ですよね。保有の欄を見てください。
保有をクリックすると購入したコインたちの状態が確認できます。
PnL (Profit and Loss): 含み益・含み損が表示されます。
緑色ならプラス、赤色ならマイナスです。
チャート上の緑の線:
GMGNのチャートには、あなたが買った価格のライン(平均取得単価) が自動で表示されます。
「この線より上なら勝ち、下なら負け」が一目でわかります。
第9章 ほかに何ができるのGMGN
なぜPhantomではなくGMGNなのか? それは、Phantomが「ただの財布」であるのに対し、GMGNは「嘘発見器」だからです。
魔界には、カモをハメるための罠が無数にあります。 GMGNの機能を使って、チャートの裏側にある真実を覗いてみましょう。
1. 「バブルマップ」で詐欺師の繋がりを暴け
まずはGMGNの代名詞、チャート下にある Bubbles (または Bubble Map) です。 これは、そのコインを持っている人たちの「人間関係」を映し出すレントゲン写真です。
何が見える?
泡(ウォレット)同士が線でつながっているかどうかが一目でわかります。
危険なサイン(地雷)
もし、「中央の巨大な泡から、無数の小さな泡がつながっている」場合。
それは「開発者が、バレないように財布を分けて大量にコインを隠し持っている」証拠です。
どう動く?
これが見えたら、チャートがどんなに良くても「絶対に買わない」。
奴らはいつでも「売りボタン」一つで価格をゼロにできます。このチェックをするだけで、ラグプル(持ち逃げ)被害の8割は防げます。
2. 「Devチェック」で裏切りを即座に察知せよ
画面上のActivityを見てください。 ここに Dev というタグがついた取引があったら要注意です。
Devとは?
そのコインを作った開発者本人です。
危険なサイン
もし、Devが「売却」していたら?
それは「開発者自身が逃げ出した」という、沈没船からのSOS信号です。
どう動く?
開発者が売っているのに、あなたが買う理由はありません。
「Dev売り」=「全力逃走」。この合図を見逃さないでください。Phantomでは、ただの売り注文にしか見えませんが、GMGNなら「誰が売ったか」まで丸見えです。
3. 「魔界フィルター」で100倍銘柄を自力で掘り当てろ
ここが一番面白いところです。 Xでインフルエンサーが「このコイン熱い!」と呟いた時には、もう価格は10倍になっています。あなたは彼らの養分です。
養分を卒業するには、「流行る前のコイン」を自分で見つけるしかありません。
GMGNの画面左上にある(スマホなら発見のとこ) 新しい通貨ペアを開き、フィルター ボタンを押してください。
サンプルのフィルタリング例を教えます。その他にも様々なフィルターがあります。
Mkt Cap (時価総額): $5k 〜 $500k
意味: 生まれたての赤ちゃんから、少し育った有望株だけを表示。これ以上デカいのは無視。
Liquidity (流動性): $2k 以上
意味: お財布の中身が空っぽのゴミコインを除外。
Holders (保有者数): 50 人以上
意味: 開発者と身内しか持っていない過疎コインを除外。
Audit (監査): No Mint & No Blacklist をON
意味: 最重要。 「後からコインを無限発行できる詐欺」や「売り禁止にできる詐欺」を自動で弾きます。
紹介した他にも、もーーーっとたくさん機能があります。ありすぎて逆に難しいレベルなのでいつかそれらも使いこなして解説できるよう頑張ります。
ちょっとまてよ、おいらPhantom出身だぜ?ドルもMcapもわかんねーよ
はい、聞こえてきました。その心の叫び。 Phantomは親切なので「1枚あたり 0.04円」とか「現在 500円プラス」って日本円で教えてくれますよね。
でも、はっきり言います。 円換算じゃ勝機逃します。
魔界の共通言語は「ドル(USD)」と「Mcap(時価総額)」です。 郷に入っては郷に従え。ここでは「円」というローカル通貨の概念を捨ててください。
1. なぜ「単価」ではなく「Mcap」なのか?
Phantom勢はこう考えます。 「このコイン、1枚0.01円か。安いな!」 「うわ、1枚10円になった! 高すぎ!」
これ、間違いです。 魔界のコイン(特にPump.fun系)は、発行枚数が 10億枚(1B) と決まっていることが多いです。 だから、単価なんて計算しなくても、Mcap(時価総額=コイン全体の価値) を見るだけで、今安いのか高いのかが一発でわかります。
【魔界の九九(ドル編)】
Mcap $10k (約150万円): 生まれたての赤ちゃん。あるいは死体。
Mcap $100k (約1500万円): ちょっと育ってきた。10倍狙えるかも。
Mcap $1M (約1.5億円): 成功プロジェクトの入り口。
Mcap $100M: ミームコインの王。
「単価」で覚えるのではなく、この「Mcapの規模感」でチャートを見てください。 世界中のトレーダーはこの基準で動いています。
2. 計算を一瞬にする「魔法の数字」
なぜみんな「ドル」で話すのか。 それは、計算が圧倒的に楽だからです。
先ほど言った通り、多くのコインは発行枚数が10億枚(1B)です。 すると、どうなるか? このチャットのやり取りを見てください。
書いてある通りです。 「発行枚数が1B(10億枚)って決まってるから、Mcapを見れば自分の持ち分がいくらかすぐわかる」 のです。
Mcapが $10k (1万ドル) の時
1% 持ってたら = $100 (100ドル) の価値。
Mcapが $100k (10万ドル) になったら
1% 持ってたら = $1,000 (1000ドル) の価値。
これ、日本円でやるとどうなりますか? 「時価総額150万円で、1%持ってたら1万5000円で……えっと、時価総額が2300万円になったら……?」 ズレるし、計算が遅いんです。
3. 結論:ドルになれろ
GMGNやTrojanの画面が「ドル表記」なのは、意地悪ではありません。 「計算しやすくしてやってるんだぞ」 という優しさです。
Phantom: 日本人のための、お買い物用財布(円表記)。
GMGN: 世界で戦うための、戦闘用コックピット(ドル・Mcap表記)。
こんな風に、情報収集する場面においても遅れをとってしまいます。
最初は違和感があるかもしれませんが、3日で慣れます。知らんけど。


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