立民の安住幹事長、辺野古移設に「ストップは現実的ではない」 中道の方針説明

中道改革連合の綱領を発表する立憲民主党の安住淳幹事長(左)と公明党の西田実仁幹事長=1月19日午前、国会内(春名中撮影)
中道改革連合の綱領を発表する立憲民主党の安住淳幹事長(左)と公明党の西田実仁幹事長=1月19日午前、国会内(春名中撮影)

立憲民主党の安住淳幹事長は19日、新党「中道改革連合」の綱領を発表した記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に関し、政府方針の通り工事を進める考えを示した。「中道が政権を担うことになれば、ストップすることは現実的ではない」と説明した。

中道は綱領で包摂社会の実現や共生をうたっているとして「沖縄の人たちの思いも大事にしながら、安全保障との整合性をつくっていく」とも強調した。

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